漫画「ギルティ」27巻のネタバレ|秋山の妻・美和子の別の顔

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」は、まんが王国で月間総合ランキング1位を複数月に渡り獲得したほどの人気作品。

こちらでは大人気連載中の漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」分冊版27巻のネタバレを紹介していきますね。

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目次

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」27巻のネタバレと感想

瑠衣の標的

爽は、自分に恨みを持つ瑠衣によって夫婦関係を壊され、職場での居場所も奪われました。

瑠衣は、爽の高校時代の彼氏・秋山と血縁関係のない妹で、子供の頃から秋山に恋心を抱いていました。

実の母親から虐待を受けて育ったことで、瑠衣は秋山に対して執拗に依存していたのです。

瑠衣にとって、いつまでも互いの心の中に特別な存在であり続ける爽と秋山の関係は疎ましく、爽を憎み続けていたのです。

爽の母を狙う瑠衣ですが、途中で企みがバレて爽に出し抜かれます。

イライラをつのらせた瑠衣が次に企んだのは、秋山の息子・蛍太を誘拐することでした。

誘拐された蛍太

爽の親友である若菜が娘の恵那をキャラクターショーに連れて行くと、偶然秋山とその妻子に会います。

若菜と秋山が二人で話している間、子供達を見ていた秋山の妻・美和子でしたが、トイレに行った恵那を構っているうちに蛍太を見失ってしまいます。

瑠衣の仕業でした。

瑠衣が蛍太を自分のところに連れてくるよう、睦月に指示していたのです。

蛍太をめぐる大人たちの情動

秋山と若菜は、瑠衣が蛍太を連れ去ったかもしれないという不安を抱いていました。

蛍太がいなくなり泣いて取り乱す美和子。

秋山はそんな妻を若菜に預けると瑠衣の家へ走ります。

若菜は爽に、蛍太がいなくなったことや、瑠衣が爽にしたことを秋山に言ってしまったことを電話で伝え、今、秋山が瑠衣の家に向かっていると話しました。

話しを聞いた爽はすぐさま瑠衣の家へ駆けつけ、家の前で秋山に合流します。

爽が狼狽する秋山を支えながら瑠衣の部屋に着くと、そこはもぬけの殻でした。

瑠衣はすでに引越した後だったのです。

嫌な予感に崩れ落ちる秋山に、警察から連絡が入ります。

それは、蛍太が迷子になって交番に預けられているという知らせでした。

何かを隠す蛍太

爽と秋山が交番に着くと、蛍太は怪我なく取り乱すこともなく静かに座っていました。

警官は、近くで募金活動していた中学生が迷子になった蛍太を連れて来たと言い、事件性もなさそうだと話します。

爽が蛍太にずっと一人でいたのか尋ねると、蛍太は少し躊躇してから「うん」と頷きました。

瑠衣が関わっている証拠は出ないものの、瑠衣への疑いを消せないままの爽と秋山でした。

そこで蛍太がふと、目の前の爽と以前ショッピングモールで会ったことを思い出します。

そんな蛍太に顔がほころぶ爽でしたが、美和子から何も聞いていなかった秋山は面食らうのでした。

蛍太を無事に引き取り、駅に向かった秋山は、若菜もいるからと爽を家に誘いますが、爽はそれを断ります。

さらりと去って行く爽に「俺をもっと恨め」と言う秋山。

瑠衣のことで一度も自分を責めなかった上に、妹を思う気持ちを思いやり瑠衣にされたことを詳しく語らない爽に気付けなかったことで秋山は自分を責めていました。

すると爽は「秋山を恨んだら秋山を支えにしてきた自分まで否定することになっちゃうじゃん」と笑顔で答えるのでした。

夫と爽のことを探る美和子

美和子に付き添い秋山の帰りを待っていた若菜に、秋山とはバイト先で知り合ったと語る美和子。

若菜が昔の秋山は無愛想だったことを話すと、美和子は、爽と秋山が付き合っていたのではということを口にします。

突然のことに動揺を隠せない若菜は「もう20年ぐらい前の話ですし」と言葉を濁しました。

何でもないという笑顔で取り繕う美和子でしたが、若菜に背を向けると思いに沈むような表情を浮かべているのでした。

美和子のサイコな顔

秋山が無事に蛍太を家へ連れて帰ると、美和子は蛍太を抱きしめ笑顔を浮かべるのでした。

秋山が一人でいるところを見計い瑠衣のことを尋ねた若菜に、秋山は瑠衣が引越していたことを話します。

爽のことが気がかりな秋山は、爽は職場で大丈夫なのかと尋ねます。

若菜は、爽が離婚したことが職場で広まり、爽が大切にしていた仕事から週刊誌へ異動になったことを教えます。

美和子は二人の話しを密かにドア越しに聞き、爽が離婚したことを知って驚きの表情なのでした。

若菜と恵那が帰るところを見送る秋山夫妻。

美和子は迷惑をかけたと殊勝な表情で若菜に謝ります。

恵那は自分のせいで蛍太とはぐれてしまったことに責任を感じていて、秋山と若菜が話している隙にこっそり美和子に「ごめんなさい」と言いました。

そんな恵那を美和子は抱きしめ、耳元でこっそりと、

「そうだよ、恵那ちゃんが悪いんだよ、恵那ちゃんのママもね」と囁きます。

恵那は急に変わった美和子の態度にゾッとして立ち尽くしますが、全く気付いていない若菜と秋山なのでした。

美和子の秘密を握る瑠衣

交番に保護された蛍太を秋山と爽が引き取りに行った頃、近くに瑠衣がひそんでいたのです。

蛍太を交番へ連れて行った少年たちが蛍太のことを心配して噂していると、そこに瑠衣が現れて、会えたと思うよ「ママ」に、と言いました。

その日の晩、ベッドに入ろうとする美和子に突然瑠衣から電話がきます。

瑠衣は自分が蛍太をさらったことをほのめかし、蛍太に「本当のことをいろいろ教えといてあげた」などと言うのでした。

電話が切れると美和子は蛍太に「本当は今日、誰かと一緒にいた?」と動揺を隠しながら尋ねます。

すると、蛍太は困惑しながらも美和子を真っ直ぐに見上げて、

「ママはどろぼうさんなの?」と言ったのです。

26巻を見る全巻ネタバレ一覧28巻を見る

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」27巻の感想

蛍太が無事に帰れてよかったです。

それにしても今回の美和子はなかなか恐ろしかったですね・・・

恵那に囁いた言葉が衝撃的でした。

瑠衣が蛍太に何を教えたのかも気になるところです。

瑠衣は美和子の弱みを握っていそうですね。

美和子も隠された過去があるのかも。

美和子をじりじり追い詰めている瑠衣。

これから瑠衣はどんなことを企てるのでしょうか?

次回も目が離せません!

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」の作品情報

著者・作者:丘上あい

掲載雑誌:BE・LOVE

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