漫画「ギルティ」35巻のネタバレ|事件から2ヶ月後…

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」は、まんが王国で月間総合ランキング1位を複数月に渡り獲得したほどの人気作品。

こちらでは大人気連載中の漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」分冊版35巻のネタバレを紹介していきますね。

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目次

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」35巻のネタバレ

あれから2ヶ月後

姉を自殺に追い込んだ真犯人が瑠衣であったことを姉の日記から知った睦月が瑠衣を非常階段の手すりから突き落とした衝撃的な事件から2ヶ月が経っていました。

爽は、心を病んで長く入院していた母の症状が良くなってきたので実家に戻り、母と二人で暮らし始めていました。

爽の別れた夫・カズからの依頼を受けて瑠衣の過去を調べていた爽の職場の同期・守屋は、事件後も、生存不明である瑠衣の母親を調べているのでした。

守屋は未成年犯罪に関心があり、20年前に中学生が母親を階段から突き落とした事件の犯人が瑠衣だと予測していたのです。

瑠衣の兄・秋山は、別人のように憎しみの鬼となった瑠衣には、自分の知らない何か「理由」があると思い、瑠衣が「先生」と呼ぶ人物・泉川を呼び出していました。

泉川は、瑠衣の家庭教師をしていた人物で、今でも瑠衣から訪ねて行っては状況を話したりする仲なのです。

ここまでする瑠衣「恨み」とは

事件後、奇跡的に一命を取り留めた瑠衣は、2ヶ月経った今も眠り続けていました。

秋山は瑠衣に何があったのか泉川を問い詰めますが、意識がない瑠衣のことを話すことに躊躇する泉川。

10年前に秋山がイタリアへ発つ前、会わないと瑠衣に約束した爽と会っていたところを瑠衣が目撃していたことを打ち明け、それだけが瑠衣をここまでにした「理由」とは思えないことを泉川に話す秋山。

「あの日彼女になにがあったかなにも知らないんですね」と言った泉川は、瑠衣語らなかった事実を秋山に話し始めました。

瑠衣は、10年前秋山と爽が会っていたその日に、母親の虐待が原因で子供を産めない体になったことを知らされていたのでした。

あの日、ショックを受けた瑠衣が側にいて欲しくて秋山を探し回り、やっと見つけた秋山は爽と会い、二人でホテルへ入って行ったのでした。

そして、泉川は瑠衣が「宝物にしていた」という一枚の写真を秋山に手渡します。

それは幼い頃の瑠衣が写した幸せな思い出の写真でした。

瑠衣を家に閉じ込める母親の目を盗み海へ連れ出した秋山に「お兄ちゃんと結婚したいな」と言った瑠衣。

笑い飛ばした秋山が、そのうち瑠衣もいい人を見つけて母親になると言うと、瑠衣は「わたしもおかあさんになれるのかな」と呟くのでした。

「なれるよ」と言って頭を撫でる秋山に、瑠衣は幸せな笑顔を浮かべました。

そのとき瑠衣が撮った笑顔の秋山の写真を、瑠衣が大人になっても大切な宝物にしていたことを泉川から知らされた秋山なのでした。

秋山と美和子に芽生えた溝

秋山は事件後、泉川から自分の知らなかった瑠衣の苦しみを聞かされ思いつめていました。

二人目の子供を望む妻の美和子に対し、瑠衣のことで頭がいっぱいな秋山。

秋山と美和子の間には距離が生まれていくのでした。

美和子に万引き癖があることを知ってからも優しい秋山に感謝する美和子でしたが、自分が女として見られていないことに美和子は次第に不満をつのらせていきます。

そんな美和子を秋山が無意識に「瑠衣」と間違えて呼んだことに美和子の感情が爆発したのです。

「荻野さんに再会してからはキスすらしてない」と、涙ながらに訴えた美和子に、秋山は狼狽しながらも穏やかに、瑠衣の状態を出して美和子を説得しようとしますが、「死ねばいいのよあんな女」と憤怒の形相で吐き捨てる美和子。

秋山はその言葉に愕然とし、唇を噛み締めて、自分にとって瑠衣は家族だと言いますが、納得できない美和子は捨て台詞を残し、息子の手を引き扉を閉めたのでした。

瑠衣をめぐるそれぞれの思い

秋山は、泉川から聞いた瑠衣の話しを爽にも知らせるために爽と会うことになります。

顔色の悪い秋山を見て心配する爽に「大丈夫」と言う秋山でしたが、瑠衣のことに加え、夫婦間での悩みも抱えていっぱいいっぱいの状態だったのです。

瑠衣がここまでするに至った真実を聞かされた爽は衝撃を受け、自分が瑠衣を追いつめていたことを知って責任を感じ、涙が止まりません。

秋山は、爽のせいではないと、2ヶ月前の話しをしようとしますが、「忘れたいから」と秋山の話しを遮る爽なのでした。

一方、瑠衣の病室には泉川が一人で訪れていました。

泉川は、意識のない瑠衣の体に触れると「まるであの人みたいだ本当に美しい」と語りかけ、「まるで殺してしまいたくなるほどに」と囁き、瑠衣の首に手を添えたのです。

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漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」35巻の感想

瑠衣が「ここまでする恨み」が今回明らかになりました。

そうだったんですね・・・

あの日、瑠衣がどんな思いで秋山と爽を見ていたかと思うと、感極まります。

瑠衣が宝物にしていた秋山の写真がまた、眩しくて眩しくて・・・涙

瑠衣は目を覚ますのでしょうか?

泉川先生も気になりますよね。

瑠衣にとってどんな存在なのか?

そもそも先生自身がちょっと危ない感じがするような。

次回はいよいよ泉川先生と瑠衣の関係性が語られます!

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」の作品情報

著者・作者:丘上あい

掲載雑誌:BE・LOVE

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