漫画「ギルティ」39巻のネタバレ|瑠衣の新たな企みと仕掛け人

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」は、まんが王国で月間総合ランキング1位を複数月に渡り獲得したほどの人気作品。

こちらでは大人気連載中の漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」分冊版39巻のネタバレを紹介していきますね。

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目次

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」39巻のネタバレ

目覚めた瑠衣と泉川

睦月に階段から突き落とされた瑠衣は、数ヶ月の間、意識がなく眠り続けていました。

この大事件の後、瑠衣の過去を知った周囲は各々が重苦しい気持ちを抱えながら、それぞれの日常生活を過ごしていたのです。

瑠衣からずいぶん苦しめられ多くのものを奪われた爽は、瑠衣を憎む気持ちと様々な思いとが葛藤していました。

瑠衣と母親との間に起こった悲惨な出来事を知らず、兄として瑠衣を守ることができなかったことに責任を感じている秋山。

秋山は、自分に恋心を抱き執着する瑠衣の気持ちを受け入れられず、結果的に傷付けて瑠衣を憎しみの化物にしてしまったことに暗然とした日々を過ごしていました。

一方、夫にもっとかまって欲しい秋山の妻・美和子は、息子の蛍太を連れて家を出て、秋山に離婚届を送ってきたのでした。

そんな中、秋山は瑠衣の意識が戻ったと知らせを受けます。

数日後、瑠衣の元家庭教師・泉川から知人の病院に瑠衣を転院させたと電話がきたのです。

家族に相談なく勝手に転院させた泉川に不信感をおぼえる秋山ですが、意識が戻った瑠衣の記憶に混乱があり誰のこともわからない状態で、パニックを起こしたからだと説明する泉川。

合点がいかない秋山が言い募ると、泉川は「瑠衣のことは僕に任せてもらえませんか」と有無を言わせず電話を切ったのでした。

秋山の苦悩

秋山が電話で泉川と話しているのが偶然聞こえた若菜は、瑠衣が目覚めたことを知ります。

秋山は若菜に、瑠衣の意識が戻ったことは爽に「黙っててくれないか」と言いました。

爽をはじめ、周りにたくさんひどいことをしてきた瑠衣ですが、その記憶もなく今後思い出すかもわからない今、瑠衣が目覚めたことを爽に知らせない方が、爽にとっても瑠衣にとっても幸せなのではないかと秋山は考えたのです。

その判断が正しいのか迷う秋山でしたが、疲労困憊でこれ以上考えることができません。

そんな中、秋山から返送された離婚届を受け取った美和子から、離婚を止めてくれなかったことへの恨みつらみがラインで送られてきます。

秋山の気持ちを試すような美和子とのラインのやりとりで精神的に追い詰められ、頭を抱えた秋山なのでした。

束の間の幸せ

その頃、仕事から帰った爽は、机の上に置かれた昔使っていた携帯電話と、それを見た母からの手紙に気付きました。

手紙には、爽が高校生の頃、恋人の秋山と別れさせたことについて「ごめんなさい」と書かれ、「爽には幸せになって欲しい」「一番好きな人と」と締めくくられていたのです。

爽は、当時秋山からもらった指輪を指にはめ、母親の思いとの狭間で涙がこぼれました。

そして、このタイミングで秋山から爽に電話がきたのです。

二人で夜の公園のベンチに座りお酒を飲んでいると、秋山がさらりと離婚することを明かしました。

爽の指にはめられた指輪に気付いた秋山に、動揺して言い訳をした爽ですが、指輪を覚えていない素振りの秋山は軽口を叩きます。

当時の話しになって笑い出す爽の肩に頭をのせた秋山は、指輪を渡したときに「本物はいつか買ってやる」と約束したことをぼそりと呟いたのです。

心がときめく爽に秋山は顔を寄せますが、寸前で止めて「ちゃんとする」「だからそれまでそれつけといて」と言ったのでした。

爽は秋山と過ごす新しい時間の中で、美和子や蛍太に罪の意識を感じながらも秋山とずっと一緒にいられたらと夢を描き始めていました。

瑠衣の新たな企みと仕掛け人・泉川

爽が秋山の店で穏やかな時間を過ごしていたそのとき、店の扉が開き、瑠衣と泉川が入ってきたのです。

驚愕し言葉も出ない爽。

瑠衣は幼い子供のように無垢な表情で「はじめまして」と爽に挨拶しました。

転院後1ヶ月瑠衣を自宅に預かっていたという泉川は、瑠衣が秋山家にいた頃から今回の事件までの記憶がないと言います。

さらに瑠衣は、母が出て行ったことは理解しているけれど父が亡くなったことは知らず、瑠衣が自分から秋山家に帰りたいと主張したと泉川は説明したのです。

たくさんの人を傷付けことを何も覚えておらず、子供に戻ってしまった瑠衣に、爽の心は完全に乱されてしまいました。

その晩瑠衣は、秋山と二人になると本物の子供のように泣いて甘えて秋山に抱きつきます。

安心させるように瑠衣の頭を撫でて抱きしめた秋山の背中では瑠衣が、「やっとこの家に戻ってこれた」と、企み顔で笑みを浮かべたのです。

瑠衣は泉川に「もうあの家に君を邪魔する人間はいない」、

「戻りなさい君が慶一くんに一番受け入れられていたころに」と焚きつけられて秋山家に戻って来たのでした。

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漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」39巻の感想

今回、新たな幕が開きました。

瑠衣が目覚め、新たな策略を巡らせているようです。

やっぱり瑠衣は事件後も瑠衣のままでした。

しかも、仕掛け人は泉川!

泉川はかなり怪しいですよね。

瑠衣が何かを企むのはちっとも不思議ないけど、泉川はどうして瑠衣にそんな入れ知恵をしたのでしょうか?

泉川の目的が気になります。

それにしても爽と秋山の幸せな時間は本当に一瞬でしたね。

瑠衣が目覚めたからには二人の未来は明るくなさそう・・・

「新生瑠衣」の動きに目が離せませんね。

次回はいよいよ泉川の過去が明かされます!

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」の作品情報

著者・作者:丘上あい

掲載雑誌:BE・LOVE

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