漫画「ギルティ」40巻のネタバレ|泉川と瑠衣の母の関係

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」は、まんが王国で月間総合ランキング1位を複数月に渡り獲得したほどの人気作品。

こちらでは大人気連載中の漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」分冊版40巻のネタバレを紹介していきますね。

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目次

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」40巻のネタバレ

瑠衣への疑惑に心を乱される爽

睦月に階段から突き落とされてから数ヶ月眠り続けていた瑠衣の意識がついに戻りました。

穏やかな日常生活を取り戻し始めていた周囲は、目覚めた瑠衣が秋山家へ帰ってきたことにより新たな混乱に巻き込まれていったのです。

意識を取り戻してからの一ヶ月間、自宅で瑠衣を預かっていた泉川は、秋山家にいた頃から事件までの記憶がないと瑠衣の状態を説明しました。

泉川の言葉が真実ならば、瑠衣は自分の憎しみから周りの人生をめちゃくちゃにしたことを全て忘れて子供に戻ってしまっていることになるのです。

事件後、爽はようやく想いが通じた秋山との未来を夢見るようになっていましたが、瑠衣が秋山の家に住むことになり平静さを失っていました。

爽は、泉川の説明を信じることができず、瑠衣が秋山の側に戻るために子供を演じているのではないかと疑う気持ちを捨てきれなかったのです。

実際に、意識を取り戻した今の瑠衣は、またしても周りを欺いていたのでした。

瑠衣は泉川に、秋山の妻・美和子が家出したことを知らされ入れ知恵をされていたのです。

瑠衣が秋山に受け入れられていた子供時代に戻って、秋山家に帰るように、と。

瑠衣への見解

秋山は、これまでとはうって変わって昔に戻ったような瑠衣に戸惑っていました。

子供番組を見てはしゃぎ、父が亡くなったことを知らず父に会いたがる瑠衣。

自分も覚えていないような子供の頃のことを無邪気に話す瑠衣を秋山は信じたい気持ちになっていたのです。

秋山の家でバイトをする若菜も、瑠衣が若菜の娘の恵那と遊ぶ様子を見て、瑠衣が子供を演じているとは思えず、本当に記憶をなくした瑠衣が幼い子供に戻ってしまったと信じるようになっていたのでした。

裏で糸を引く泉川

泉川から秋山あてに手紙と瑠衣の私物が送られてきました。

「瑠衣を支えられるのはこの世で慶一くんしかいません」と書かれた手紙。

泉川は、優しい秋山の心につけこむのでした。

私物の中には瑠衣のために「お父さんが買ってきてくれた」「ミミ」というキャラクターのぬいぐるみが入っていました。

瑠衣はいつもミミを抱いて誰にも渡そうとしません。

秋山が外出して一人になると、ミミの背中のファスナーを開ける瑠衣。

瑠衣が大事そうに抱えているミミには、スマートフォンが隠されていたのです。

事件前の顔に戻った瑠衣は、スマートフォンに送られてくる、泉川と瑠衣が昔に交わしていた交換日記のページを見ているのでした。

その日記には、子供の瑠衣が書いた大好きな秋山との出来事の詳細が。

泉川は、子供を演じる瑠衣にそれを送っていたのです。

泉川の過去

瑠衣の企みに加担する泉川は、瑠衣の母・明奈に特別な感情を持っていました。

秋山の父が瑠衣への虐待に気付き、明奈が一人で秋山家を出たとき、明奈は当時大学生の泉川にすがりました。

医者を目指す真面目な学生で瑠衣の家庭教師をしていた泉川は、明奈に誘惑され、その色気にすっかり惑わされて体を重ねました。

その後、明奈から、離婚が決まり瑠衣を引き取ることが決まったと報告された泉川。

あれから明奈の色気にすっかり心を奪われた泉川は、明奈にプロポーズしました。

そんな泉川に、明奈は胎児のエコー写真を見せて泉川の子供を妊娠したと告げます。

突然のことに驚きながらも幸せそうな顔で「自分の家族を持つの夢だったんです」と、高揚する泉川に、明奈は「無理よ」「もう堕したから」と笑顔で言い放ったのです。

そして、おもむろに煙草をくわえると「私を助けてよ」と、お金を請求した明奈に凍りついた泉川は、明奈が「悪魔」だと思い知ったのでした。

そんな明奈との過去を持つ泉川は、明奈と同じ顔をして同じように「悪魔」の瑠衣が、自分の言う通り動くことに歪んだ喜びを感じていたのです。

知られざる事件の裏側

気持ちの整理がつかない爽は秋山を避けていましたが、心配した秋山が会社の外で爽を待ち、呼び止めます。

「子供のふりをして秋山のところに戻るなんて」と、どうしても受け入れられない爽に秋山は「本当に昔の瑠衣に見えるんだ」と言いました。

瑠衣に人生をめちゃくちゃにされた爽は、秋山が瑠衣を信じていることに平静ではいられませんでした。

興奮して秋山の手を振り払った爽でしたが、秋山が今の瑠衣を放り出せるような人ではないことを誰よりもわかっていたのです。

そして、自分が瑠衣を信じるのは爽が助けた命だからだと言った秋山。

事件の日、現場に駆けつけた爽は地面に倒れる瑠衣を見て、秋山のために生きていて欲しいと願っていました。

「おまえがいてくれたから」と言って秋山は、背中を向けて涙をこらえる爽を後ろから抱きしめるのでした。

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漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」40巻の感想

今回、泉川の過去が明らかになりました。

泉川と瑠衣の母親にはそんなことがあったんですね。

そうなると・・・

純粋な気持ちをもて遊ばれた泉川が、これまで瑠衣にしてきたことは愛情だけとは思えませんよね。

怖いですね、ここにも策略をめぐらせる人がいました。

これから泉川と瑠衣が何を仕掛けてくるのか。

人のよさにつけ込まれる秋山が心配です・・・

秋山と爽が二人で歩く未来はないのでしょうか?

そして、瑠衣を爽が助けた命だと言った秋山。

あの日事件の裏側には一体何があったのでしょうか?

瑠衣を突き落として失踪した睦月はあれからどうなったのでしょうか?

次回は今まで語られなかった事件の裏側が明かされます!

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」の作品情報

著者・作者:丘上あい

掲載雑誌:BE・LOVE

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