漫画「ギルティ」41巻のネタバレ|瑠衣の命を救った爽

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」は、まんが王国で月間総合ランキング1位を複数月に渡り獲得したほどの人気作品。

こちらでは大人気連載中の漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」分冊版41巻のネタバレを紹介していきますね。

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目次

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」41巻のネタバレ

瑠衣の命を救った爽

瑠衣が睦月に階段から突き落とされた事件の後、奇跡的に一命を取り留めたものの2ヶ月間眠り続けていた瑠衣。

意識を取り戻した瑠衣はしばらく泉川の自宅で静養していましたが、妻が家出した秋山の家に戻り、再び秋山と二人で暮らすことになりました。

泉川は瑠衣の状態を、事件の後遺症で記憶に障害が出て子供に戻ってしまっていると説明しました。

周りの人を散々欺いてきた瑠衣がその全てを忘れてしまっているなど受け入れ難い爽は、瑠衣が秋山の側にいるために子供を演じているのではという疑いを捨てきれません。

爽の疑念とは裏腹に、秋山は瑠衣が「昔の瑠衣」に戻っていることを信じるようになっていました。

事件の日、地上に落ちて息がなかった瑠衣。

睦月に罪を犯させまいと駆け回っていた爽が現場に着いたとき、パニック状態の秋山に代わって瑠衣を蘇生させたのは爽だったのです。

心を病んだ母のために学んでいた蘇生法で、何度も瑠衣に声をかけ心臓マッサージをし、人工呼吸をした爽。

これまで瑠衣にひどい目に合わされてきた爽が、瑠衣を助けようと必死な姿に秋山は心を打たれていました。

救急車に乗せられる瑠衣に無我夢中で「秋山をおいて行かないで」と叫んだ爽に、言葉も出ず涙がこぼれた秋山でした。

瑠衣が意識をなくしていた間、ようやく想いが通じ合い未来を描くようになっていた秋山と爽でしたが、瑠衣が目覚めたことで二人の関係はギクシャクしていました。

事態を飲み込めず拒絶する爽に会いに行った秋山は、爽が助けた命だから瑠衣を信じたいと言って、背中を向ける爽を後ろから抱きしめたのです。

秋山に厳しい対応をする守屋

「おまえがいてくれたからだ」と後ろから抱きしめる秋山に、これ以上突っぱねることができない爽。

そこへ、仕事の用で爽を探していた同期の守屋が現れました。

秋山と話しが途中だった爽は慌てますが、守屋はそんな爽の腕を掴むとさっさと連れ去ろうとします。

去り際、秋山に厳しい言葉を浴びせる守屋。

「八方美人も度が過ぎると害悪でしかないよ」と、誰に対しても優しすぎる秋山を責めたのでした。

秋山との話しを聞いていた守屋は、事件の裏側で人知れず爽が瑠衣の命を救っていたことを知ったのでした。

秋山に厳しいことを言う守屋でしたが、意地悪で言ったわけではありませんでした。

二人になると守屋は爽に、秋山にとっては爽も瑠衣も妻も違う形で放っておけない大事な人なだけなのにと、秋山の気持ちを代弁したのでした。

事件後の結

守屋と社内に戻った爽は、異動前の部署の後輩・結に会います。

瑠衣の策略で爽を陥れるため職場に潜り込んでいた睦月。

その睦月に抱いた恋心を利用され、策略の片棒を担いだ結。

爽が策略通り失脚した後、連絡がとれなくなった睦月に失望して会社を辞めた結が爽を訪ねてきたのでした。

「ちゃんと会って謝りたかったから」と言った結に、あらためて会う約束をした爽でした。

施設を出た駿

睦月の姉と、爽の元夫・カズとの間に産まれた子供・駿。

睦月を利用しようとする瑠衣に狙われた睦月の姉・弥生は、瑠衣に追いつめられて自らの命を絶ってしまいます。

母を亡くした駿は、一度は母の実家で暮らしますが、睦月以外とは話しをせず心を閉ざし、児童施設に預けられていました。

その駿を頻繁に訪ね、駿を一人で支えていた睦月。

弥生の自殺の真相を日記から知った睦月は、瑠衣を階段から突き落とした後、行方不明になっていました。

事件の日、様子のおかしい睦月を心配した駿から話しを聞いた爽は現場に駆けつけ、散らばっていた弥生の日記を拾い集め、睦月に逃げて欲しいと願っていたのです。

そして、睦月も訪ねて来なくなった施設を出て母の実家へ帰ることになった駿は、心配そうな施設長と共に祖父の迎えを待っていました。

気遣う言葉をかける施設長に「お願いがあるんですけど」と言った駿。

施設の外へ出た駿を迎えた祖父は、優しそうな笑顔で「しばらく見ない間に大きくなったな」と頭を撫でますが、駿はその手を振り払うとそのまま走り去ってしまいました。

慌てる周りに「あとはこちらでなんとかしますから」と施設長に笑顔で返す祖父でしたが、車に乗った途端、鬼のような形相で「クソガキが」と言うのでした。

事件後の睦月

爽は結と会い、睦月が瑠衣を階段から突き落としたことを話します。

自分は殺人犯と関係を持っていたのかと震え出す結に、瑠衣は一命を取り留めたから大丈夫と落ち着かせようとする爽。

何度も謝り涙をこぼす結でしたが、どうしようもない「本能」みたいなやつだと思うからと、結が睦月を好きで理屈ではどうしようもなかった気持ちを察した爽は結を責めませんでした。

瑠衣や睦月のことを吹っ切って「幸せになってほしい」と笑顔を向けた爽に、結はうつむき涙を流して「ごめんなさい」と言いました。

爽と別れたあと、自宅へ帰り「ただいま」と幸せそうに言う結を迎えたのは、事件以来失踪していた睦月でした。

「おかえり」と抱きしめる睦月に、結は震えながら「生きてる」と瑠衣の生存報告をしたのです。

事件の日、瑠衣を突き落とした睦月は結に助けを求めていました。

睦月を好きな結は、以前と同じようにまた睦月に流されていくのでした。

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漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」41巻の感想

今回、事件の裏側が明らかになりました。

あれだけのことをされていながら、瑠衣の命を救ったのは爽だったんですね。

それなのにまだまだ爽や周りを欺き続ける瑠衣。

優しい秋山や爽はこのまま瑠衣の餌食になってしまうのでしょうか?

そして瑠衣を突き落とした睦月は結に匿われていました。

惚れた弱みとは言え、またしても爽は結に裏切られる結果に・・・

瑠衣が生きていることを知った睦月はどうするつもりでしょうか?

そして、悪い人そう(!?)な祖父の手を振り払って逃げ出した駿が向った先は?

駿が施設長にしたお願いとは?

気になることが満載で次回も目が離せません!

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」の作品情報

著者・作者:丘上あい

掲載雑誌:BE・LOVE

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