漫画「ギルティ」42巻のネタバレ|駿が思いがけない行動に

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」は、まんが王国で月間総合ランキング1位を複数月に渡り獲得したほどの人気作品。

こちらでは大人気連載中の漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」分冊版42巻のネタバレを紹介していきますね。

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目次

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」42巻のネタバレ

駿が向かった先

駿は、事件の日以来行方がわからない叔父であり、唯一信用する人である睦月を心配していました。

睦月は、姉の弥生を死に追いやった瑠衣を自宅マンションに呼び出し、階段から突き落とす事件を犯し逃走していたのでした。

睦月は結に助けを求め、睦月のことが好きな結はまた前と同じように気持ちに流され、睦月を自宅に匿っていたのです。

事件の日、駿から相談された爽は、睦月に罪を犯させまいと現場に駆けつけますが、間に合わず瑠衣は地上に落ちた後だったのでした。

生死の境を彷徨っていた瑠衣ですが、爽の必死の蘇生措置で一命を取り留め、事件から二ヶ月後に意識を取り戻していました。

駿は、入所していた児童施設を出て睦月たちの実家へ引き取られることになりましたが、迎えに来た祖父の手を振り払い走り出したのです。

睦月のマンションへ向かった駿は、睦月がいないことを知って途方にくれます。

そこは睦月が会社経営者である父に内緒で拠点としていたマンションでしたが、それを嗅ぎつけた父の手先がやって来ました。

慌てて隠れた駿は、植え込みの影に一枚の紙を見つけます。

紙を拾い上げ、それを読んだ駿は衝撃を受けたのでした。

爽に電話した駿

その頃、ずっとしまい込んでいた弥生の日記を初めて読んだ爽。

爽は事件当日、現場に落ちていた日記を、警察に見つからないように現場で拾い集めていたのです。

爽は、弥生の駿への気持ちや、駿が今寂しい思いをしているだろうことに思いを馳せていました。

そこに公衆電話から爽に着信が入ります。

しばらく無言のその電話は駿からでした。

しゃがみ込み泣きながら「たすけて」としぼり出すように言った駿。

急いで駆けつけた爽に駿は涙を浮かべながら、睦月を助けてくれなかったと責めます。

睦月が駿にしか明かさなかった拠点のマンションを「睦月を助けにいく」と言った爽を信じて教えた駿でしたが、事件は起きて睦月はいなくなってしまったのです。

間に合わなかったことを謝る爽に、「僕むっちゃんに会いたいだけなんだ」と、泣く駿。

爽は、なんとか安心させようと駿を抱きしめて弥生に願っていました。

「私とカズくんのせいでひとりぼっちになってしまったこの子を救う力をください」と。

結と会った駿

結は、このままずっと睦月と一緒にいたいと思っていました。

睦月が瑠衣や警察から追われることを心配して一緒に逃げることを提案する結。

けれど睦月は、自分のことは心配しなくていいとやんわり断ると、駿のことだけが心配だと言いました。

そんな睦月の力になりたくて何かできることはないかと尋ねた結に、睦月は家に瑠衣との証拠を隠してきたことを話します。

結を抱きしめた睦月は「生きているなら道連れにする」と言ったのでした。

夜中、睦月が残した証拠を取りに行った結は、パーカーのポケットに両手を入れて階段に座り込む駿に会います。

駿だとわかった結は、睦月の待つ自宅へ駿を連れて帰ったのでした。

駿が睦月のマンションで拾った紙が招いた惨事

駿の身の安全を考えて祖父に引き取られるように仕向けていた睦月は駿を見て驚きますが、駿は「僕自分でカタキをとったんだ」と言います。

鼓動が早くなる睦月。

両手をパーカーのポケットから出した駿の右手には血のついたナイフが、左手には一枚の紙と爽の名刺が握られていました。

爽を頼ろうと施設を出るとき施設長にお願いして爽の名刺をもらっていた駿。

けれど、睦月のマンションで駿が拾った紙は弥生の日記で、「オギノサヤカは悪魔のような女だ」と書かれていたページだったのです。

瑠衣が爽の名前を使って弥生を追い詰めていたことなど知らない駿は、母のカタキは爽だと信じ込んでしまったのでした。

事態を悟った睦月は膝をつき震え、結は叫び声を上げて座りこみました。

爽を呼び出した駿は、駿を守ろうと抱きしめた爽をナイフで刺したのです。

睦月は自分のせいで駿が爽に手を掛けてしまったことに絶望していました。

立ちつくす駿を抱きしめた睦月は、今日のことを誰にも話さないと約束させると、結に警察を呼ばせたのです。

駆けつけた警察に両手をあげ、ナイフを持った手を見せ、「俺がやりました」と言った睦月なのでした。

駿に刺された爽

駿に刺された爽は、輸血が必要だったものの命に別状はありませんでした。

若菜は爽が刺されたことを秋山に知らせに行きました。

言葉を失った秋山に若菜は、犯人は自首したものの警察は子供を庇っている可能性があると考えていることを明かします。

そのとき、物陰から若菜と秋山の話しを盗み聞きしていたのは瑠衣でした。

記憶をなくして子供に戻っていると周りを騙し秋山の家に帰って来ていた瑠衣は、爽が駿に刺されたことを知ったのです。

力なく椅子に座りうなだれる秋山に、テレビをみていた瑠衣が突然大声で笑い出します。

瑠衣の大笑いにぎょっとした秋山は、瑠衣の様子に引っかかるものを感じていたのでした。

瑠衣は、カズの子供を欲しがっていた爽がカズの子供に刺されたことを考えて笑いが止まりません。

「やばい超ウケる」と、悪魔のような顔で涙が出るほど笑う瑠衣なのでした。

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漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」42巻の感想

今回、また衝撃的な事件が起きてしまいました。

どうしてよりによってそのページが落ちていたのか・・・

弥生の日記の一部分を偶然見た駿が誤解から爽を刺してしまいました。

始め駿は爽を頼ろうと施設長から爽の名刺をもらっていたのに。

皮肉なことです。

まだ子供の駿がまた深い傷を抱えてしまうことになりました。

それにしても、爽が命を落とすことがなかったことは不幸中の幸い。

本当によかったです。

そして、爽が駿に刺されたことに大笑いする瑠衣。

そもそも、爽の名前を使って弥生に嫌がらせをしていた瑠衣のせいなのに!

と、怒りがこみあげますが。

秋山は瑠衣の嘘に気付くでしょうか?

また、気付いたとして、その現実を受け止められるのでしょうか?

次回、秋山が動き出します!

漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」の作品情報

著者・作者:丘上あい

掲載雑誌:BE・LOVE

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