漫画「呪術廻戦」140話のネタバレ|乙骨憂太の圧倒的な力

こちらでは2021年3月1日(月曜発売)週刊少年ジャンプ13号の漫画「呪術廻戦」140話のネタバレを紹介していきます。

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目次

漫画「呪術廻戦」前話までのあらすじ

渋谷事変にて、東京中に呪霊の蔓延る緊急事態となってしまいました。

人をたくさん殺したという罪の意識から、高専を離れた虎杖は、呪霊を減らすべく、脹相と共に呪霊狩りを行っています。

一方呪術師側では呪術総監部より通達が出され、虎杖の速やかな死刑執行が決定、その執行役に特級呪術師の乙骨憂太が任命されました。

さらに、禪院家の26代目当主であった禪院直毘人の死亡に伴い、直毘人の遺言によって禪院直哉が27代目の当主に任命されました。

しかし、遺言には続きがあり、五条悟が何らかの理由により死亡または意思能力を喪失した場合、伏黒恵を禪院家に迎えて当主にし、全財産を譲るというのです。

これを聞いた禪院直哉は怒り、虎杖と伏黒を二人まとめて殺そうという考えに至りました。

順調に呪霊狩りを進めていた虎杖と脹相のもとに、禪院直哉が現れます。

直哉は、一番の目当てである伏黒が、まだ虎杖のもとにいないことに違和感を覚えながらも、虎杖の動きを封じておこうという考えに至り、虎杖と脹相に襲い掛かります。

そして、虎杖&脹相VS直哉の戦いが激化しようとしたそのとき、絶大な呪力を纏った、特級呪術師の乙骨憂太が、虎杖の死刑を執行すべく登場しました。

禪院直哉に加えて、乙骨憂太まで現れ、窮地に陥った虎杖は、これからどうなっていくのでしょうか。140話を見ていきましょう!

漫画「呪術廻戦」140話のネタバレ

脹相の策

絶大な呪力を持つ乙骨の登場に、虎杖と脹相は警戒心を抱きます。

少し離れたところにいた乙骨は、ジャンプして距離を一気に縮めると、着地時にコンクリートを叩き割り、圧倒的な力を見せつけます。

乙骨は虎杖の他に、脹相と直哉がいる状況を見て、誰がどういう立場なのかを把握しようとします。

その様子を見た脹相は、乙骨が虎杖の死刑執行人であることに感づきます。

乙骨の絶大な力を目の当たりにした直哉は、早々に自分が乙骨の味方であることと、禪院真希のいとこであることを明かします。

さらに協力する代わりに、虎杖を殺したあと餌に使いたいため、暫く上に報告しないでくれないかという提案をします。

乙骨と直哉が会話をしている間、脹相は虎杖を逃がすための策を講じます。

その策とは、スピードのある直哉を脹相が足止めし、虎杖は乙骨と戦わず、逃げることに専念し、後に合流するというものです。

さらに虎杖が、脹相を囮にするような策に、納得しない性格であることを理解している脹相は、策の説明と同時に、狙われているのはあくまで虎杖であるという説明を挟む。

虎杖が自分に引け目を感じないようにするという配慮までみせます。

一触即発!!

乙骨が虎杖に襲い掛かり、虎杖が逃走、脹相が「赤血操術」で乙骨の進路を妨害しようとするも、直哉が脹相の両腕を蹴り上げて妨害するところまで、まさに一瞬の出来事!

さらに、身体能力の高さが1話から度々描写されてきた上、呪力の扱いも上達した虎杖に対し、乙骨は抜き身の刀を手にした状態の追跡にも関わらず、距離を詰めていきます。

一方、直哉は脹相を殴り飛ばすと、脹相が「赤血操術」使いであることを目撃しており、「赤血操術」は「穿血」以外脅威ではなく、その「穿血」も大きなタメを必要とするため、状況は既に詰みであると宣言します。

これに対し、脹相は弟に手を出して生きて帰れると思うなと怒りをあらわにします。

乙骨の桁違いな力!

距離を詰めた乙骨は、刀を振って斬りかかりますが、虎杖は得意の軽い身のこなしにより、寸前のところで躱します。乙骨はその様子を真希のようだと評します。

これに対し、見通しの良いところでは逃げ切れないと悟った虎杖は、道路上に横たわっていた車を乙骨に向けて殴り飛ばし、その隙に屋内へ逃げ込もうとしますが、乙骨は車を投げ飛ばして虎杖の進路を塞ぎます。

非力である乙骨ですが、絶大な呪力量を持つため、パワー不足を呪力強化で補うという呪術の基本を行うだけで、驚異的な力を発揮します。

なんと呪力量だけでいえば、あの五条悟をも上回るというのです!

さらに、一流の術師ほど呪力の操作の精度が高いため、直前まで攻撃が予測できないということが言われています。

しかし乙骨の場合は、刀を含む全身から常に呪力が立ち昇り、全ての攻撃が決定打に成り得るうえ、全てのダメージを最小限に抑えてしまいます!

虎杖は乙骨の桁違いな実力を目にしながらも、渋谷事変で死を遂げた七海の最後の言葉を胸に、まだ死ぬわけにはいかないと決意し、乙骨に相対します。

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漫画「呪術廻戦」140話の感想

とにかく乙骨の驚異的な力にひやひやしっぱなしでしたね。

何と言っても虎杖を追う乙骨の顔が怖い(笑)

現時点で圧倒的な力の差を感じさせる乙骨ですが、なんと呪術の真骨頂である術式をまだ使用していません。

実力を隠している状態でこんなに強いので、虎杖の逃走はかなり厳しいだろうということが予想されます。ましてやまともに戦闘して勝つことは、現時点の虎杖には不可能でしょう。

ここから虎杖がどんな動きを見せるのかとても楽しみです。

また、今回の話の前半で、直哉が頭脳派であることが感じられました。

対する脹相も頭の回転が良いキャラクターですが、「赤血操術」の情報が直哉に知られてしまっているため、脹相がやや不利な状況に思えます。

張り切ってお兄ちゃんをしようとしている様子に愛着が湧いてきたので、脹相には是非頑張ってもらいたいですね。

虎杖と脹相は無事生き延びることができるのか、そして伏黒をはじめとした他のキャラクターたちは現在どんな状況なのか、続きがとても楽しみです!

漫画「呪術廻戦」の作品情報

著者・作者:芥見下々(あくたみげげ)

掲載雑誌:週刊少年ジャンプ

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