【最新話】呪術廻戦141話のネタバレ|乙骨に圧倒される虎杖

こちらでは2021年3月8日(月曜発売)週刊少年ジャンプ14号の最新話「呪術廻戦」141話のネタバレを紹介していきます。

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目次

漫画「呪術廻戦」前話までのあらすじ

渋谷事変にて、東京中に呪霊の蔓延る緊急事態となってしまいました。人をたくさん殺したという罪の意識から、高専を離れた虎杖は、呪霊を減らすべく、脹相と共に呪霊狩りを行っています。

一方呪術師側では呪術総監部より通達が出され、虎杖の速やかな死刑執行が決定、その執行役に特級呪術師の乙骨憂太が任命されました。

さらに、直毘人の遺言によって禪院直哉が27代目の当主に任命されましたが、五条悟が何らかの理由により死亡または意思能力を喪失した場合、伏黒恵を禪院家に迎えて当主にし、全財産を譲るという遺言の続きがありました。これを聞いた禪院直哉は怒り、虎杖と伏黒を二人まとめて殺そうという考えに至ります。

虎杖たちの前に現れた禪院直哉と乙骨憂太は協力関係となり、脹相は虎杖を逃がすために、スピードタイプの直哉の足止めを試みます。

一方虎杖は、逃げに徹しますが、圧倒的な呪力を誇る乙骨からなかなか逃げ切ることができず、窮地に立たされます。

くしくも五条の兄弟弟子対決となった虎杖と乙骨、格上相手に虎杖はどんな動きを見せるのでしょうか。141話を見ていきましょう!

漫画「呪術廻戦」141話のネタバレ

慣れない刃物

逃げ道を塞がれた虎杖は、乙骨の剣技を何とか躱し続けながらも、この刀を何とかしなければと思考します。

これまでの戦闘であれば、呪力で体を強化することで、刃物にそこまで脅威を感じませんでしたが、呪力量が桁違いの乙骨相手ではあっという間に鱠にされてしまいます。

つまり、虎杖は一度でもまともに乙骨の刀を喰らってしまうだけで、命の危機に陥ってしまうのです。

虎杖は再び乙骨に背を向けると、2台の車が立ち並んでいる方へと走ります。

そして、1台目のフロントガラスを踏み台にし、もう1台の車の中をくぐるように助手席のガラスへ飛び込むと、車内でナイフを発見し、手に取りながら中に入った勢いのまま、運転席のガラスからくぐりでます。

虎杖を追う乙骨は、1台目の車のボンネットを踏み台とし、虎杖が2台目から出てきたタイミングで斬りかかります。

これに虎杖は、手に取ったナイフで応戦します。

乙骨は虎杖がどこからナイフを出したのかわからず、一瞬戸惑いますが、2台目の車である四駆のなかにアウトドアなどの趣味で使うサバイバルナイフだと推測し、特殊な呪具でないのならば怖がる必要はないと思考します。

今度は虎杖からナイフを片手に斬りかかり、乙骨はそれを刀でいなします。

虎杖は、ビビらずに間合いを詰めることと、ナイフに呪力を籠めることを自分自身に言い聞かせますが、その脳裏にはいつしか五条悟に言われた言葉が回想されます。

呪術師のタイプによっては獲物の扱いを主軸に修行を進めることもありますが、虎杖は呪具頼りになって呪力操作を疎かにしてほしくないという五条の考えから、まだ武器を扱う戦い方を教わっていないのです。

ぶっつけ本番の戦闘スタイルが、特級術師である乙骨を相手に通じるはずもなく、つば競り合いで虎杖のナイフが押されていき、焦りをにじませます。

一方余裕のある乙骨は、つば競り合い中に虎杖の様子をじっと伺い、虎杖のナイフごと刀を上にそらし、意識が刀にいきすぎだと言いながら虎杖の胸に前蹴りを浴びせます。

吹き飛ばされた虎杖は呼吸を乱し、ただの前蹴りにも関わらず、何という重さだと驚きます。

すかさず乙骨が追撃のために刀を大きく振り上げ、虎杖はそれに応戦するべくナイフを構えますが、振り下ろされた乙骨の刀は虎杖のナイフをへし折り、そのまま虎杖の腹を切り裂きます!

しかし虎杖もただで引くことはしません。

地面についた乙骨の刀を左足で踏んでアスファルトにめり込ませると、右足で思い切り蹴って乙骨の刀を折ります!

これに乙骨は1度虎杖から距離をとります。

乙骨は折られた刀をみて、五条の教え子なので一筋縄ではいかないことを再認識します。

虎杖は自身の傷は深いが内臓が出ておらず、お互いが丸腰であると状況を分析し、乙骨に攻めの姿勢を見せます。

しかしその時、虎杖の顔が何者かの手で覆われます。

唐突に現れた黒い何かは、すごい力で虎杖を拘束すると、「なにしてるのォ」と言葉を発し、虎杖は驚愕します。

乙骨は、遊んでいるだけだと説明し、黒い何かをリカちゃんと呼びます。

虎杖は、リカと呼ばれるそれが、乙骨の式神なのか、そしてどこから出てきたのかを思考します。

乙骨はリカに抑えててと指示すると、虎杖の胸に折れた刀を突き刺します。

そして、吐血する虎杖に対して、ごめんねといいます。

様子を見ていた虎杖の体内にいる宿儺は、虎杖に死が迫る状況に舌打ちをし、なにか行動を起こそうとしますが、次の瞬間、何かに気が付いて口元に笑みを浮かべます。

10人兄弟の兄

直哉の動きに警戒する脹相ですが、すぐにその背後から直哉に触れられ、直哉の術式で動きを封じられると、右ストレートを腹に浴びてコンクリートの壁に打ち付けられます。

直哉の術式は、禪院直毘人が使用していた投射呪法という術式であり、1秒を24分割して己の視界を画角とし、あらかじめ画角内で作った動きトレースすることで動きが早くなります。

また、掌で触れたものにも24分の1秒で動きを作ることを強制することができます。

そして、もし失敗すると動きががたつき、1秒間フリーズするというものです。

直哉の術式を知らない脹相は、直哉の速さに全くついていけず、術式の種がまるで理解できません。

さらに、直哉は脹相の術式を知っているため、脹相は圧倒されてしまっていて、直哉が術式の威力を上げるために術式の開示をすることも望み薄です。

貯めを作る「百斂」のみならず、体外での血液操作がまるで機能しないという状況に、脹相は焦りを覚えます。

しかし、直哉も圧倒はしているものの、決着をつけられず、脹相のしぶとさに疑問を覚え、何なん君と問います。

脹相は十人兄弟の兄と答え、血液操作を体内で終わらせる「赫鱗躍動・載」を発動します!

140話を見る全巻ネタバレ一覧142話を見る

漫画「呪術廻戦」141話の感想

とにかく乙骨の驚異的な力にひやひやしっぱなしでしたね。

何と言っても虎杖を追う乙骨の顔が怖い(笑)

現時点で圧倒的な力の差を感じさせる乙骨ですが、なんと呪術の真骨頂である術式をまだ使用していません。

実力を隠している状態でこんなに強いので、虎杖の逃走はかなり厳しいだろうということが予想されます。ましてやまともに戦闘して勝つことは、現時点の虎杖には不可能でしょう。

ここから虎杖がどんな動きを見せるのかとても楽しみです。

また、今回の話の前半で、直哉が頭脳派であることが感じられました。

対する脹相も頭の回転が良いキャラクターですが、「赤血操術」の情報が直哉に知られてしまっているため、脹相がやや不利な状況に思えます。

張り切ってお兄ちゃんをしようとしている様子に愛着が湧いてきたので、脹相には是非頑張ってもらいたいですね。

虎杖と脹相は無事生き延びることができるのか、そして伏黒をはじめとした他のキャラクターたちは現在どんな状況なのか、続きがとても楽しみです!

漫画「呪術廻戦」の作品情報

著者・作者:芥見下々(あくたみげげ)

掲載雑誌:週刊少年ジャンプ

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