漫画「黙示録の四騎士」2話のネタバレ|地上に降りるパーシバル

漫画「黙示録の四騎士」は、累計発行部数3,700万部を超え、さらに4期に渡りアニメ化もされた超人気漫画「七つの大罪」作者 鈴木央の最新作。

こちらでは大人気連載中の漫画「黙示録の四騎士」2話のネタバレを紹介していきますね。

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目次

漫画「黙示録の四騎士」2話のネタバレ

地上にたどり着く

パーシバルは神の指と呼ばれる空まで伸びる巨大な岩肌をつたって降りていきます。

もう丸一日降りていますが地上どころか雲の下さえ見えません。

パーシバルはボコボコと突き出た岩肌でひと休みすることにしました。マントにくるまり、亡くなったじいじとの暖かい日を思います。

さらに降り続け、ついに地上が見えてきました。岩にしがみついていたことを忘れ、喜びに手を振り上げるパーシバル。

もちろん支えはなくなり、そのまま落下していきます。

ちょうど真下を飛んでいたロック鳥の上に落っこちますが、すぐに振り払われてしまいます。

再び落ちるパーシバル。大きな木の枝にちょうど引っかかるも、重さからさらに落下してしまいました。

そして何度も地面を跳ねながらもやっとパーシバルは地上にたどり着いたのです。

地上での出会い

地面にうつ伏せになりながら、パーシバルは目の前に何かがいることに気づきます。それは狐でした。

神の指では見たことない生き物にパーシバルは声高々に挨拶をします。

そして狐は首を傾げます。

やはり人の言葉は通じません。けれどパーシバルはこの辺りに人がいないかその狐に尋ねます。

狐は話し続けるパーシバルに背を向け、去っていきますがパーシバルは追いかけます。

狐はスピードを上げ、身軽にジャンプし、草むらに飛び込みました。

狐を追ってパーシバルも草むらに飛び込むと、その先には数人の人間と荷台を繋げた馬がいました。

髪を両方に結い上げた女性とオールバックの男性そして髪を真上に捻り上げた男性が芸の練習をしているようです。

髪を捻り上げた男性、カッツは座長であり、手のひらの羊皮紙を火の粉と消します。

女性、エルバは手に持つ輪っかに猿を通すことで消したり、現れたりすることができるようです。

そしてオールバックの男性、ドニーは荷台に腰掛けやる気がありません。

怒るカッツに背後からすごいと何度も繰り返し、拍手し続けるパーシバルがいました。

突然の登場に驚く三人。

ドニーは無料で見せられるものでは無いため金を払えとパーシバルに言いますが、パーシバルは金という存在を知りません。

それに腹を立てたドニーは芸を見せてやるからパーシバルの荷物を出すように言います。

それに従うパーシバル。

ドニーが右手に左拳を打ち付けるとパーシバルの体は浮き上がっていきます。

その隙に三人は馬で走り去っていきます。こんな草原に子供一人放っていくことにエルバは怒ります。

パーシバルの身なりから身寄りのない一人旅だと推測するカッツに引き返すことも考えるドニーでした。

しかし背後からパーシバルはものすごいスピードで追いつくどころか追い抜いていきます。

素直にパーシバルに荷物を返すドニー。

パーシバルの特技

パーシバルはイロンシッドを探していることを三人に伝えます。

カッツがパーシバルの知り合いか尋ねるとパーシバルは真剣な表情で自身のじいじを殺した父親だと明かし、三人はどよめきます。

パーシバルは父親になぜじいじを殺したのか、なぜ今更姿を表したのか知りたいのです。

でもまずぶっ飛ばすと拳を振り上げるパーシバルにカッツとエルバは知らないと答えます。

村に行けば何か情報が得られるかもしれないと提案するカッツにパーシバルは興奮しました。

じいじに聞いた人がいっぱいいる所、そうパーシバルは認識しています。

一緒に行くかというカッツの提案にパーシバルは興奮気味に了承しますが、ドニーがタダでは連れていかない。なにか芸はないのかとパーシバルに尋ねます。

パーシバルは地面に突き刺した木の上に乗せたリンゴを弓で狙います。

しかし矢は後ろのドニーの頭部をかすります。

どうしたら後ろの自分を狙えるんだとドニーは怒りました。

いざ村へ

カッツは快くパーシバルを荷台に乗せてくれました。そしてお互いに自己紹介します。

先程の芸は凄かったと賞賛するパーシバルにドニーは日銭を稼ぐことしかできない半端な力は無い方がマシだったかもなと話します。

疑問に思うパーシバルにカッツ、エルバは何も言いません。

カッツ達にも様々な事情がありました。かつては聖騎士に憧れ、そして夢に敗れた集まりなのだと。

聖騎士という言葉にパーシバルは反応します。パーシバルの父親とじいじは聖騎士だと父親が確かに言ったのです。

二人はどこの国の聖騎士なのかカッツに尋ねられますがまずパーシバルは国という存在を知りません。

そのまま雑談をし、進んで行くと前から村人が助けてと叫び走ってきます。

なんでも村で狼が暴れているといいます。村人は聖騎士を呼んでくれと言いますがドニーは聖騎士を呼ぶほどでもないと馬を走らせました。

村にいたのは家を真上から噛み付けるほど大きな狼でした。引き返すドニー達ですが家の中にはまだ人がいます。

パーシバルは荷台から飛び降りました。

悪しきを挫き、弱きを助けよ。大切なものを己が命をかけ守る者となれ。

じいじの言葉を口にし、パーシバルは狼に弓を構えます。

ですが放った矢は方向を変え、パーシバルの長いマントに突き刺さりました。これでは動けません。

狼の爪がパーシバルに迫ります。しかしドニーがパーシバルを庇い、背中に傷を負います。

ドニーはパーシバルの姿を見てくすぶっていた思いが燃えてきたのです。

パーシバルたちの背後に狼の爪が再び迫ります。

逃げろと叫ぶドニーにパーシバルは狼の手を押しとどめ、狼の顔面までジャンプし、その顔を思いっきり手で張り倒しました。

こうして村は救われました。

倒された狼のしっぽには円状の模様があり、そして小さな煙と共に模様が消えてしまいました。

謎の鎧の人物

村を見下ろすパーシバルが追いかけていた狐がいました。

そしてとある建物にある手の平サイズの五角形の形をした宝石にはパーシバルが写っています。その宝石を見下ろした鎧の人物が叫びます。

俺の使い魔を倒すとは活きのいいチビッ子だ。次、行ってみよう。

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漫画「黙示録の四騎士」2話の感想

パーシバルは無知、素直であるが故にこれから先も騙されそうだと心配になります(笑)

もっとじいじはパーシバルに地上のことを教えておくべきだったと思いますが、わざわざあんな辺境の地に二人で暮らしていた訳ですし、地上とはできる限り離れたかったからあえて深く教えていなかったのでしょうか。

ですがパーシバルが地上に行くことを望んでいたような気もしますし、パーシバルが地上に行きたいということを知ったらもっと教えるつもりだったのかなと考えると切なくなりますね。

そしてラストに現れた鎧の人物の目的はなんでしょう。

パーシバルを狙って使い魔を仕向けている様子ですが鎧を着ているし、聖騎士の関係者、もしくは聖騎士なんでしょうか。

またいずれこの人物と戦うことになりそうです。

漫画「黙示録の四騎士」の作品情報

著者・作者:鈴木央(「七つの大罪」作者)

掲載雑誌:週刊少年マガジン

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