【最新話】黙示録の四騎士4話のネタバレ|魔力に目覚めるパーシバル

漫画「黙示録の四騎士」は、累計発行部数3,700万部を超え、さらに4期に渡りアニメ化もされた超人気漫画「七つの大罪」作者 鈴木央の最新作。

こちらでは大人気連載中の最新話「黙示録の四騎士」4話のネタバレを紹介していきますね。

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目次

漫画「黙示録の四騎士」前話までのあらすじ

パーシバルは、「神の指」という雲の上に存在する辺境の地で、祖父のバルギスと2人で暮らしていました。

しかしある日、聖騎士イロンシッドが現れ、アーサー王を破滅へ導く黙示録の四騎士の出現という予言を回避するために可能性を潰すべく、元聖騎士のバルギスを殺します。

イロンシッドを探すべく、「神の指」から旅に出たパーシバルは、最初に出会った人間であるドニー、エルバ、カッツと共に村を訪れ、化け狼から村を救います。

その恩で村に歓迎されているところに、イロンシッドの名を知る、黒の騎士ペルガルドが現れます。

イロンシッドの居場所を聞き出すべく、ペルガルドと決闘を始めたパーシバルですが、魔力が使えないため、敗北のピンチに陥ります。

するとその時、パーシバルの両手に未知の光が宿ったのでした。

未知の力に目覚めたパーシバル、決闘の結末はどうなるのでしょうか。4話を見ていきましょう!

漫画「黙示録の四騎士」4話のネタバレ

魔力の目覚め

自分よりも体が大きく、力も強いペルガルドを弾き飛ばしたパーシバルですが、どうして出来たのか自分でも理解できていません。

そのため自分の力にとても驚き、興奮気味の表情を浮かべます。

ペルガルドは、直前に魔力がないと言っていたパーシバルの両手から、光があふれ出ている様子を見て、魔力でないのならばその力の正体がなんなのかと問います。

この問いかけを受けて、パーシバルはようやく自身の両手から謎の光が放たれていることに気がつき、驚愕します。

ペルガルドは先ほどの問いで、パーシバルに魔力を手に宿しているということを逆説的に伝えたつもりだったのですが、なぜかパーシバルは光を気味悪がり、どうにか光を振り払おうと両手を大きく振ったり、走り回ったりします。

しかし、当然光が両手から離れることはありません。

1人騒ぎ立てるパーシバルに対し、呆れた様子のペルガルドですが、光を振り払うことに必死のパーシバルは、光をとってくれとペルガルドに迫ります。

その瞬間、光からさらに細かな光が前方に無数に放たれ、パーシバルはまたもや意図せず魔力によってペルガルドを弾き飛ばします!

決闘の様子を見守っていたドニーが、光の正体がパーシバルの魔力であることを伝え、ようやく自身にも魔力が宿っていることを理解したパーシバルは歓喜します。

ペルガルドは自分が受けた攻撃から、パーシバルの魔力について、破壊型の魔力なのかそれとも拳に魔力を付与させているので付呪型なのだろうかと思考します。

そこにパーシバルが、魔力が使えるみたいだからこれで戦ってもいいかという確認をわざわざ取りに来ます。ペルガルドはそれをを笑って了承します。

パーシバルの力

魔力に目覚めたパーシバルはもう一度気合を入れなおします。

しかし、パーシバルに魔力が使えることを知ったペルガルドも、遠慮はしないと決めます。

気合十分に距離を詰めていくパーシバルに対し、ペルガルドは魔力の塊を放ちます。パーシバルは、初見の技に驚きつつもすんでのところでなんとか躱します。

ペルガルドの魔力にかすったマントが燃えた様子を見て、パーシバルは先ほどの塊の正体が、炎であることに気がつきます。

これが俺の魔力、「焔」だと語りながらペルガルドは、パーシバルに躱された焔を操作して手元にかえします。

その威力は同じく炎を扱うカッツのものとは比べ物にならないくらい高く、まともに喰らえば確実に死んでしまうのではないかというほどに危険です!

ペルガルドは、さらに「焔」を操作し、幾度となくパーシバルに襲い掛かります。パーシバルは避け続けることに必死で、いつまでも反撃ができません。

ならばとパーシバルは、魔力を纏った自身の両手を強く握り、前方から迫りくる「焔」を地面に叩きつけます。

パーシバルは、叩きつけられた「焔」が散り散りになる様子を見て、上手くいったと安堵します。しかし散った「焔」はパーシバルの頭上で再び塊となり、背後から油断しているパーシバルに襲いかかります!

「焔」はパーシバルの体にまとわりつき、消える気配が全くありません。なんとペルガルドの魔力「焔」は、対象を焼き尽くすか術を解除しない限り決して消えないのです!

苦しむパーシバルにペルガルドは降参を求めます。エルバもまた、死んだら元も子もないからと、降参するようにいいますが、パーシバルは断固としてこれを拒否します。

パーシバルは負けたくない気持ちから、魔力の操作を覚え、両腕の魔力を分散し、全身を保護します。ペルガルドは目覚めたばかりの魔力をコントロールする、パーシバルの適応速度に感心します。

しかし、パーシバルは既に致命的な火傷を負ってしまっており、両ひざをつきます。その様子に勝ちを確信したペルガルドは負けを認めろと詰め寄ろうとします。

その時、ペルガルドは自身の右手に、パーシバルにそっくりで小さな魔力のゴーレムがまとわりついていることに気がつきます。

なんと、パーシバルが無意識に生み出した大勢の魔力のゴーレムが、ペルガルドに集まってきていたのです。

これだけの魔力を自在に変質させるということは、変性型の魔力なのかと思考するペルガルドに構わず、ゴーレムたちはペルガルドの体をよじ登り、両腕に集まります。

そして、愛くるしい見た目に反する馬鹿力を発揮して、両腕を押さえつけます。

ペルガルドは、両腕を封じることで「焔」が解けることを理解しているのかと驚きの声を上げます。

その直後、全身に火傷を負い、戦う力が残されていないように思えたパーシバルがまばゆい光を発し、傷を修復してしまいます。それを見てペルガルドは、さらに驚きます。

ドニーも不思議な力を持つパーシバルを見て、一体何者なのかと思考しています。

破壊型、付呪型、変性型、回復型、その他も含め思考したどの型にも、パーシバルの魔力が当てはまらないというありえない事態に、ペルガルドは1つの答えにたどり着きます。

それは、パーシバルの魔力が万人に1人といわれる英雄型であるということです!

もし、パーシバルの魔力が英雄型であるのならば、予言された黙示録の四騎士に該当する可能性が高く、そのことに遅かれ早かれペルガルドの同志たちが気付き始末に動くということを想像したペルガルドは、パーシバルは死なせるにはあまりに惜しい存在であるため、それだけは避けねばと考えます。

そんなペルガルドをよそに、パーシバルはてくてくと歩いて近づくと、思い切り殴り飛ばし、勝負の続きをしようと言い放ちます。

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漫画「黙示録の四騎士」4話の感想

今回の話では、魔力を扱えなかったパーシバルが魔力に目覚め、すごい力を秘めていたことがわかりました。

主人公が戦いの中で成長していったり、希少な能力に目覚めるという王道展開はやはり盛り上がりますね!

また、ペルガルドがパーシバルのことを認めはじめ、味方になってくれそうな雰囲気が漂い始めました。

一方パーシバルは、イロンシッドの情報を得るため、変わらずペルガルドを倒すことに燃えています。

二人の勝負の行方はどうなるのか、英雄型の魔力を持つパーシバルがどんな成長を遂げるのか、続きがとても楽しみです!

漫画「黙示録の四騎士」の作品情報

著者・作者:鈴木央(「七つの大罪」作者)

掲載雑誌:週刊少年マガジン

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