【最新話】黙示録の四騎士5話のネタバレ|突然現れた赤いきつね

漫画「黙示録の四騎士」は、累計発行部数3,700万部を超え、さらに4期に渡りアニメ化もされた超人気漫画「七つの大罪」作者 鈴木央の最新作。

こちらでは2021年2月24日(水曜)に発売された週刊少年マガジン13号の最新話「黙示録の四騎士」5話のネタバレを紹介していきますね。

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目次

漫画「黙示録の四騎士」前話までのあらすじ

パーシバルは、「神の指」という雲の上に存在する辺境の地で、祖父のバルギスと2人で暮らしていました。

しかしある日、聖騎士イロンシッドが現れ、アーサー王を破滅へ導く黙示録の四騎士の出現という予言を回避するために可能性を潰すべく、元聖騎士のバルギスを殺します。

イロンシッドを探すべく、「神の指」から旅に出たパーシバルは、最初に出会った人間であるドニー、エルバ、カッツと共に村を訪れ、化け狼から村を救います。

その恩で村に歓迎されているところに、イロンシッドの名を知る、黒の騎士ペルガルドが現れます。

パーシバルはペルガルドとの戦いの中で魔力に目覚め、コントロールすることも可能になります。

ペルガルドはパーシバルの魔力の型が万人に1人の英雄型であり、黙示録の四騎士である可能性が高いことに気が付くと、仲間にパーシバルが殺されることを避けたいと考え始めます。

英雄型の魔力を秘めていたパーシバルは黙示録の四騎士なのでしょうか?

そして、ペルガルドとの決闘はどんな結末を迎えるのでしょうか。5話を見ていきましょう!

漫画「黙示録の四騎士」5話のネタバレ

本当の実力

ペルガルドを相手に一歩も引かないバトルを繰り広げるパーシバルを見て、村の人々やエルバはパーシバルが勝てるのではないかと歓喜します。

しかし、ドニーだけは浮かない顔をして、マジでそう思うのかとエルバに問います。

ペルガルドはパーシバルに対して天晴れだといい、ますます欲しくなったと評します。

さらにペルガルドは、魔力に目覚めたばかりで、その操作と抑制の仕方すら感覚で掴もうとしているとしていることから、パーシバルを強いと称えます。

この言葉に照れたパーシバルは気を緩め、それじゃあ勝負は僕の勝ちということで父さんの居場所を教えてもらえるかと問います。

その瞬間、ペルガルドは体を力ませ、両腕を押さえつけていたパーシバルの魔力のゴーレムたちを、一瞬にして消し飛ばしてしまいます!

実はペルガルドは実力の半分も出していなかったのです。そのことにドニーだけが感づいていました。

一体だけ生き残ったゴーレムが走って逃げて手に戻るまでの間、パーシバルはずっと驚きで顔をほうけさせています。

ペルガルドは所詮は経験の浅いひよっこである今のパーシバルに、自分を倒すことは不可能であるといいながら近づき、パーシバルを連れていこうとします。

パーシバルは再び構えをとり、来るなら来いと言い放ちますが、その背後でドニーがペルガルドに向けて術を発動し、ペルガルドの体が宙に浮かします!

そしてドニーはパーシバルに、勝ち目がないため逃げろと指示します。

しかし、のんきなパーシバルは勝ち目がないって50%ぐらい?と聞き、0だと教えても父さんの居場所を聞かなくちゃと言って、ドニーの言うことを聞きません。

そのときペルガルドが「かあっ!」という言葉と共に、莫大な魔力を放ちます。

これを受けたパーシバルとドニーは吹き飛ばされ、周辺の建物も燃えてしまい、村の人々も悲鳴を上げて逃げていきます。

特にダメージが大きいドニーは、横たわって動けないまま苦痛に顔を歪めます。

その様子にペルガルドは、男の戦いに水を差したドニーの自業自得だと、イラ立ちを露わにしながら近寄ってきます。

パーシバルとドニーに危機が迫ってきたその時、アクセサリーを首に着けた一匹のきつねが、パーシバルたちとペルガルドの間に割って入りました。

離脱

目の前に突然悠々と現れた赤いきつねに、パーシバル、ドニー、ペルガルドの三人ともあっけにとられてしまいます。

パーシバルはこのきつねが、神の指の麓で出会ったきつねであることと、パーシバルの荷物を引きずって歩いているということに気が付きます。

ペルガルドは呆れた様子で、獣まで邪魔をするかというと、シッシッと手を払うジェスチャーをしてきつねを追い払おうとします。

きつねは尻尾を上へ振り、謎の黒くて模様のついた球を投げ、それを再び尻尾でキャッチします。

その球に心当たりがあり、きつねがやろうとしていることに気が付いたペルガルドは、待てといいながら近づいてやめさせようとしますが、それよりも速くきつねが球を地面に投げつけ、球はパンッと音を立てて割れます。

すると、きつねとパーシバルとドニーが光に包まれ、次の瞬間きつねと2人は、姿を消します。突然の出来事に、エルバは驚きの声をあげます。

きつねに戦いを妨害されてしまったペルガルドは、苛立ちから拳を強く握り、きつねが使用した球を呪言の球だと回想すると、きつねが何者なのかと思考します。

四つの厄災!

パーシバルとドニーは、村にいたはずの自分たちが、全く別の場所に立っていることに驚きます。

目の前に広がるのは太くて曲がりくねている一本道であり、等間隔で道の両脇から下に支えが伸びており、同じく等間隔で道から上向きに槍のようなものが生えています。

随分と大きくて、随分と昔からあることが感じられる、何かの骨のようです。

パーシバルは一体ここはどこなんだと騒ぎますが、ドニーはそこを竜の背骨だと呼びます。

ドニーは竜の背骨が、パーシバルたちの居た村から30マイル程離れたところにある奇山であるということを伝えます。

驚いたパーシバルはみんなを心配し、急いで村に戻ろうとします。

そのとき、なんと突然赤いきつねが人の言葉を喋り、せっかく助けたのだから無駄なことをするなとパーシバルを制止したのです!

続けてきつねは、ペルガルドの狙いはパーシバルと、戦いの邪魔をしたドニーであり、2人がいないならば村には用がないだろうという説明します。

ドニーはきつねが喋ったと驚きの声を上げます。

パーシバルはブリタニアには喋れる動物がいるのかと感心しますが、ドニーはそれを否定します。

きつねは2人のリアクションに構わず、パーシバルをペルガルドに連れていかれることを避ける必要があるため、自分についてこいと説明します。

パーシバルはよくわからず、なぜ自分なのかを問いますが、きつねはおいおい説明するのでとにかくこいといいます。

しかし、ペルガルドからイロンシッドの居場所を聞き出したいパーシバルは、きつねの申し出を断ろうとします。

するときつねは、ペルガルドはイロンシッドと同じ一味ではあるが、仲間の現在地までいちいち把握していないといいます。

嘘をついていたのかと驚くパーシバルに対し、きつねはペルガルドがパーシバルと戦う口実が欲しかっただけであり、負けなければ嘘にならないため、ペルガルドには勝てる確信があったのだと説明します。

パーシバルは騙していたペルガルドに腹を立てますが、横にいるドニーは、状況を詳しく話すきつねを怪しみます。きつねはそれを野生の勘であるといいます。

そしてきつねは、パーシバルがペルガルドに目をつけられたことを面倒だといいます。

ドニーはきつねに、とんでもない強さだったペルガルドは何者なのかと問います。

きつねはペルガルドを、とある邪悪な王に仕え、黙示録の四騎士の首を狙う一味の1人であると説明します。

黙示録の四騎士という言葉に聞き覚えのないパーシバルは、それも聖騎士なのかと問い、ドニーも聞いたことのない名前の騎士団だといいます。

それもそのはずで、黙示録の四騎士とは近い未来に現れると予言された騎士団であり、今はまだ存在していないのです。

きつねはペルガルドたちと対立する勢力の命令を受け、ようやくそのうちの1人を発見したといいます。

きつねは黙示録の四騎士とは、「飢餓」「疫病」「戦争」「死」の四つの厄災で世界を滅ぼす四人の聖騎士であると言います。

ドニーは世界を滅ぼすなんて大げさだと言いながら、黙示録の四騎士の首を狙う一味であるペルガルドが、パーシバルに目をつけたことの意味に気が付きます。

きつねはそれを肯定し、パーシバルが黙示録の四騎士の1人であるということを告げます。

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漫画「黙示録の四騎士」5話の感想

今回はとても動きのある1話でしたね!

恐らくみなさん予想していたと思いますが、パーシバルが黙示録の四騎士の1人であるということが明かされました。

現時点ではペルガルドとの間に相当な実力差があることがわかりましたが、パーシバルがどんな風に成長していくのかや、四つの厄災で世界を滅ぼすとはどういうことなのか、ここからの展開がとても気になりますね!

また、突然喋り始めたきつねの正体についてや、そのきつねに指示を出している存在についても気になります。

前作の七つの大罪にも言葉を話す豚のホークがいましたが、今作のきつねは、ホークのギャグっぽいキャラクターとは感じの全く違ったキャラクターですね(笑)

驚きの事実を知ったパーシバルは、どんな行動に出るのでしょうか。続きがとても楽しみです!

漫画「黙示録の四騎士」の作品情報

著者・作者:鈴木央(「七つの大罪」作者)

掲載雑誌:週刊少年マガジン

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