【最新話】黙示録の四騎士6話のネタバレ|黙示録の四騎士の詳細が明らかに

漫画「黙示録の四騎士」は、累計発行部数3,700万部を超え、さらに4期に渡りアニメ化もされた超人気漫画「七つの大罪」作者 鈴木央の最新作。

こちらでは2021年3月3日(水曜)発売された週刊少年マガジンの最新話「黙示録の四騎士」6話のネタバレを紹介していきますね。

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目次

漫画「黙示録の四騎士」6話のネタバレ

騎士としての責任

瓦礫に囲まれ、宙を浮いている禍々しい城に、ペルガルドが向かいます。

中では既に招集された騎士たちが集まっており、杖を持ちマントを深々と被る、1人の人間の話に耳を傾けています。その中にはイロンシッドもいます。

重い空気が流れている中、到着したペルガルドは、空気を読まずに軽口をたたきながらハイテンションで室内に入ります。

案の定シーンとした空気が流れると、ペルガルドを親しげにペルと呼ぶイロンシッドが、その様子を相変わらずだと評します。

席につきながらもペルガルドは、パーシバルを取り逃がしたことを後悔し、次に会ったら必ずお持ち帰りにすると胸中で誓います。

そんなペルガルドをよそに、追加の予言で判明したという、黙示録の四騎士の特徴について話が進みます。

1つは、全員が少年であるということです。

このことから聖騎士よりも聖騎士見習いである可能性が高いといいます。

もう1つは4人の容姿について、1人は金色の魔力を持ち、1人は瞳に聖と魔を宿し、1人は姿が定まらぬ謎多き少年だといいます。

そして最後の1人が鳥の羽のような翠の髪の少年であるという特徴が明かされると、イロンシッドは脳裏にパーシバルを浮かべ、驚愕します。

そして、敵側も予言を知っているため先に見つけて始末しろという言葉で、会議は締められます。

解散の後、イロンシッドはパーシバルが完全に死んだかの確認を行わなかったことを、後悔しますが、自分の魔力を至近距離で喰らって生きてはいまいと思考します。

しかし、ペルガルドが息子に情が湧いて見逃したのかと思ったと発言し、それを聞いたイロンシッドは、パーシバルが生きていることを理解します。

やはり予言の騎士だったかと楽しそうに語るペルガルドに、イロンシッドはとどめを刺したのかと問います。

これに対し、ペルガルドは度胸も伸びしろもあるため、殺すより鍛えて味方にするべきだと力説します。

これを受けて、ペルガルドがパーシバルの可能性に気づきながら、殺さなかったという事実に怒り、イロンシッドは斬りかかります。

それを右腕で受け止めたペルガルドが、本気で息子がアーサー王の驚異になると思っているのかと問うと、イロンシッドは王の騎士としての責務を果たせと訴えかけます。

そしてイロンシッドは、兜の下でペルガルドを睨みつけながら、パーシバルはアーサー王の脅威になるだけでなく、世界を滅ぼすのだと言い放ちます。

世界を滅ぼす騎士

その頃、パーシバル自身も赤いきつねから、自分が近い将来世界を滅ぼす黙示録の四騎士の1人であると説明を受けます。

パーシバルは自分は聖騎士でないし、イロンシッドを倒したのちにはブリタニア中の不思議な場所を冒険するつもりであることから、世界を滅ぼす騎士にはならないといいますが、赤いきつねは予言の的中率は100%だといいます。

パーシバルを捜して連れ帰るように言われているが、頑固なパーシバルは大人しくついてこないと理解した赤いきつねは、イロンシッドとその仲間は、キャメロットにいることを教えてきます。

しかしこれを聞いたドニーは、赤いきつねがあからさまな嘘をついているといいます。

なぜならキャメロットは、16年前に魔神族との聖戦で滅びた王国であり、魔神の王の一撃で城も街も跡形もなく消し飛んでしまい、王はわずかに生き残った聖騎士や民と姿をくらましてしまっているのです。

ドニーの説明を聞いて、パーシバルは赤いきつねが自分を騙そうとしたと怒り、絶対についていかないといいますが、赤いきつねはキャメロットは今も実在すると断言し、たどり着くにはリオネス王国に行く必要があるのだと言います。

ドニーは怪しい話だ警戒し、赤いきつねへの付き添いを断ろうとします。

しかし、普通ではたどり着けないという説明にワクワクし、村や町よりも大きい王国への興味もあるパーシバルが、ノリノリでついていくと返答します!

そして、赤いきつねが自分がシンという名であることを明かし、ノリノリのパーシバルと、しぶしぶついていくドニーと、シンのリオネスに向けた旅が幕を開けました!

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漫画「黙示録の四騎士」6話の感想

次々と明かされていく情報にワクワクした1話でしたね!

まず、黙示録の四騎士のパーシバル以外の3人が少年であることがわかりました。七つの大罪は7人中2人が女性だったので、なんとなく黙示録の四騎士も1人は女かなと思っていたので、少し意外でした。

イロンシッドとペルガルドの小競り合いのシーンでは、イロンシッドの人間性が感じられました。

1話で登場した時には非情というイメージを抱きましたが、今回で非情なのではなく、感情を押し殺してしまえるほどに忠誠心が高いのかなとも感じました。

そして、七つの大罪を読んだことのある方なら、必ずおおっと盛り上がる、キャメロットやリオネスの話が出てきました!

そしてパーシバルの旅の目的地がリオネスに定められました。

パーシバル、ドニー、シンの3人で旅立ちましたけど、エルバとカッツは迎えに行かないんですかね?(笑)

七つの大罪のキャラ達がどんなふうに関わってくるのかや、残りの黙示録の四騎士のメンバーの登場、イロンシッドやペルガルドとの再戦など、続きがとても気になります!

漫画「黙示録の四騎士」の作品情報

著者・作者:鈴木央(「七つの大罪」作者)

掲載雑誌:週刊少年マガジン

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