【最新話】黙示録の四騎士8話のネタバレ|ナシエンスの実験

漫画「黙示録の四騎士」は、累計発行部数3,700万部を超え、さらに4期に渡りアニメ化もされた超人気漫画「七つの大罪」作者 鈴木央の最新作。

こちらでは2021年3月17日(水曜)発売された週刊少年マガジン16号の最新話「黙示録の四騎士」8話のネタバレを紹介していきますね。

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目次

漫画「黙示録の四騎士」7話までのあらすじ

「神の指」を旅だったパーシバルは、赤いきつねのシンからパーシバルが黙示録の四騎士であることと、イロンシッドがキャメロットにいることを聞き、道中で出会ったドニーも入れた3人で、キャメロットにいくために、リオネス王国に向けて旅立ちました。

道中、狩りをすることとなり、パーシバルは木霊の谷に入ってしまい、凶器の薬師と呼ばれるナシエンスに眠らされてしまいます。ドニーとシンは巨人のドロレス、妖精のハブとナブと知り合い、パーシバルが木霊の谷に入ったことを察し、5人で木霊の谷へと向かいます。

ナシエンスとはどんな人物なのでしょうか。そしてどんな実験をしようとしているのでしょうか。8話を見ていきましょう!

漫画「黙示録の四騎士」8話のネタバレ

ナシエンスと姉さん

ドニーたちは、木霊の谷の入口へとたどり着きました。ドロレスは、誰も入れないようにするために岩で入り口を塞いだのですが、ドニーいわく性格が子どもであるパーシバルには、かえって逆効果だったようです。

シンはパーシバルに何かあった場合文句を言われることを危惧し、面倒臭がります。

ハブとナブは今頃ナシエンスの餌食になっていて、探すのは無駄かもしれないといいますが、ドロレスは少し考えが違うようで顔を伏せ、その様子をシンが見ています。

一方その頃、小屋でナシエンスに眠らされたパーシバルは、上半身を裸にされた状態で、木の椅子に縄で縛りつけられていました。

目が覚めたパーシバルは、兜とマントを身に着けていないことに気が付いて焦ります。

そのタイミングでナシエンスが上の部屋から薬を片手に下りてきて、あの睡眠毒なら10時間は目覚めないはずなのにおかしいといいます。

パーシバルが、裸にしてどうするつもりかと問うと、ナシエンスは実験台には清潔でいてもらわないと困るため、ボロボロの服は捨てたと答えます。

この回答にパーシバルは怒り、祖父バルギスの形見である兜とマントを返せと叫びます。

しかし、ナシエンスが処分したのは兜とマント以外のものであり、兜とマントは強力な魔力を秘めた魔法具だと言います。

パーシバルは兜とマントが魔法具であることを知らなかったので驚きますが、ナシエンスは興味なさそうにパーシバルに近づくと、それはそれ、これはこれといいながら、パーシバルの右肩に、針をさして薬を投入します!

視界が歪んで気を失うパーシバルを、あくまで実験台だと言い捨て、薬の効果が出ている1時間後にまた来るといって部屋を立ち去ろうとします。

その瞬間、パーシバルがふわっと驚きの声をあげ、パーシバルの髪の毛が多く長く成長します。

ナシエンスは顕著に効果が出るパーシバルを面白がり、調合の分量が正しかったことを確認すると、これで動植物の成長をさらに強化できることだろうとつぶやきます。

このままでは兜がかぶれないと文句を言うパーシバルは、さっきの妖精にも酷いことをするつもりだったなと怒り、君は一体何がしたのさと問います。

ナシエンスは、パーシバルが勘違いをしているといい、実験台にしようとしたのは事実だが、人の家に勝手に侵入して襲い掛かってきたのは向こうだといいます。つまり、妖精がケガをしていたのは、自分からナシエンスに襲い掛かって返り討ちにされたのです。

しかし、パーシバルはナシエンスが妖精を噛んだと思っており、口から血を滴らせていたことを指摘します。ナシエンスはパーシバルの言葉に聞く耳を持たず、薬の効果がわかりやすいうえ、回復の早いパーシバルを最高の実験台だと笑いながら唇を噛み、血を滴らせます。

その様子を見てパーシバルがそれそれ!というと、ナシエンスは子どもの頃から興奮すると唇を噛む質であり、興奮度合いで噛む力と出血量が変わるといいます。

パーシバルがその癖を直した方がいいと思うというと、ナシエンスは自身の姉にも同じようなことを言われたことを回想します。

一方、木霊の谷へと入ったドニーたちは、敵意むき出しで襲ってくる動植物から逃げ惑っていました。ハブとナブが、これも全部ナシエンスの妙な薬や実験が元凶であるといい、これを聞いたドニーは、早くぶちのめさないとパーシバルが危ないと焦ります。

しかし、ドロレスが違うのと否定し、ナシエンスをそんな子じゃないと訴えながら、地団太を踏んで暴れます。

僕が試す

パーシバルは勝手に勘違いしたことは謝るが、もう行かないとといいます。俺に対しナシエンスは、次の調合役の実験で終わりだが、配分量を少しでも間違っていれば君は死ぬといいます。

ナシエンスは手を震わせながら薬を調合します。パーシバルはその震えを指摘しつつ、実験をする理由を問います。ナシエンスは他人の君にそれを話す必要はないといい、俺には果たさなければならない目的があると語ります。

そのとき、パーシバルは自力で縄から逃れ、マントを着ると、兜をもって、僕にだって果たさなきゃいけない目的があると言います。それは祖父バルギスを殺した父イロンシッドを探してぶっ飛ばすことと、ブリタニア中の不思議な場所を冒険することです。

縄を自力でちぎるパーシバルを馬鹿力だというナシエンスは、こちらには時間がないといい、麻痺毒と睡眠毒を取り出します。その針はそれぞれ色や様子の違った魔力を帯びています。

殺しはしない、大人しくしてもらうだけというナシエンス対し、パーシバルは、あれも魔力かと思考していると、髪の毛の量が増えた影響で、上手く兜が収まらず慌てます。

ナシエンスはすかさずそこに襲い掛かりますが、パーシバルはナシエンスが刺そうとする針を全て捌いて躱し、どうしてこんなことするんだともう一度問いますが、ナシエンスの返答は君に知る必要はないと変わりません。

そこでパーシバルはナシエンスの左手を掴み、困っているなら力になるから事情を話せといいます。その言葉にナシエンスは、他人のパーシバルが力になるなど、よくも白々しいセリフが吐けたものだといいます。

パーシバルを信用していないナシエンスは、自身が求めているのは、実験台だけであるといいます。

そしてパーシバルの顔面に向けて針を振ります。パーシバルはそれを躱しますが、体勢を崩して座り込みます。

ナシエンスは、もし自分が死ねば薬を完成させることができず、谷を救えないため、自分では試せないといいます。

そのとき、無理やりかぶっていたパーシバルの兜が飛び、ナシエンスの顔面に直撃します。

ナシエンスはバランスを崩して机に背中から倒れこみ、その拍子に調合した薬を入れた小瓶が宙を舞います。それを床に落ちる前にパーシバルがキャッチすると、ナシエンスは態度を一変させ、君にはもう手を出さないから、その薬をこっちに渡してくださいといいます。

しかし渡せば別の誰かを実験台にするだろうと理解したパーシバルは、小瓶の栓を開けます。捨てられると思ったナシエンスはやめろと言いかけますが、パーシバルは薬を自ら口に入れて飲み干してしまいます!

そしてだったら僕が試すと笑顔で語り、再び気を失ってしまいます。

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漫画「黙示録の四騎士」8話の感想

ナシエンスが実はいい人であるというのは、先週から何となく想像していましたが、ドロレスと姉弟であることには驚きました!

しかし、ナシエンスの見た目は普通の人間ですが、巨人のドロレスと姉弟とは、義兄弟なのでしょうか。それとも薬で小さくなっているのでしょうか。

そしてナシエンスは木霊の谷を救うことが目的だったわけですが、動植物が狂暴になったのには別の理由があるのでしょうか。

薬を自ら飲んだパーシバルはどうなるのか、ナシエンスは木霊の谷を救えるのか、続きがとても楽しみです!

漫画「黙示録の四騎士」の作品情報

著者・作者:鈴木央(「七つの大罪」作者)

掲載雑誌:週刊少年マガジン

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