【最新話】黙示録の四騎士9話のネタバレ|調合薬の効果

漫画「黙示録の四騎士」は、累計発行部数3,700万部を超え、さらに4期に渡りアニメ化もされた超人気漫画「七つの大罪」作者 鈴木央の最新作。

こちらでは2021年3月24日(水曜)発売された週刊少年マガジン17号の最新話「黙示録の四騎士」9話のネタバレを紹介していきますね。

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目次

漫画「黙示録の四騎士」前話までのあらすじ

旅の途中、腹をすかせたパーシバル達は狩りをはじめ、木霊の谷に入ってしまったパーシバルは、ナシエンスと出会います。

自分を調合薬の実験台にしようとするナシエンスに、パーシバルは最初抵抗しますが、木霊の谷を救うために薬を研究しているということを知ると、自ら調合薬を飲み、倒れてしまいます。

一方、パーシバルが木霊の谷に入ったことを知ったドニーとシンも、ドロレス、ハブ、ナブと共に、木霊の谷に入り、パーシバルを探しています。

木霊の谷の動植物が狂暴な原因はナシエンスにあるように思われましたが、ドロレスがこれを否定します。

薬を飲んで倒れてしまったパーシバルはどうなるのか、9話を見ていきましょう!

漫画「黙示録の四騎士」9話のネタバレ

調合薬の効果

自ら調合薬を飲み干したパーシバルは、うめき声をあげながら地面に倒れこみます。

ナシエンスは、このパーシバルの様子に、死ぬかもしれないとわかっていて飲むなど、イカれていると驚きの声を上げます。

そしてナシエンスは、なぜこんなことをしたのかと問います。

パーシバルはこの問いに答えることなく、苦いなどと苦しみ、ついには大声をあげて苦しみ始めます。

んぎゃああとうめき声を発しながら転がりまわるパーシバルを見て、自分の調合した薬が失敗作であると悟ったナシエンスは、今すぐに全部吐き出すように言います。

そのとき、パーシバルが唸りながら体を起こし、体中に元気がみなぎってきたぞと叫びます!

驚いているナシエンスをよそに、元気すぎて何か叫ばずにはいられないといいながら部屋を走り回るパーシバルは、外に飛び出すと、大きく息を吸い、おたんちんと叫びます。

その言葉は谷中に木霊していき、パーシバルを探して走っているドニーたちの耳にも届きます。ドニーたちはその間抜けな木霊からパーシバルの無事を確認します。

ドロレスは、ナシエンスが何を考えているのかがわからない様子です。

さらにもう一段階髪の毛が成長したパーシバルは、腰に手を当てて谷を見つめ、ちょっとすっきりしたと言います。

パーシバルの後を追って外に出てきたナシエンスは、なぜ危険を承知で無謀な真似をしたのかと再度、パーシバルの行動の理由を問います。

これにパーシバルは、事情は分からないが、谷を救うために作った薬なんでしょといい、上手くいったのかと問います。

ナシエンスはそれに、パーシバルの症状を見れば成功したことが、一目瞭然だと答えます。

パーシバルはそれを聞いて安心したのか、良かったといって笑います。

この様子を見て、ナシエンスが初めて自分の名を名乗り、パーシバルの名を聞きます。パーシバルは名前を答え、よろしくねといいます。

ナシエンスは君のおかげで谷が救えるといいますが、その手に持っている薬は少量しかありません。パーシバルはその量でどうやってと問います。

すると今度はナシエンスが自ら調合薬を飲み干してしまいます!倒れこむナシエンスに、パーシバルは驚きの声をあげます。

丁度そのタイミングでドニーたちが到着し、ドニーはパーシバルの格好と頭の変化に、何がどうしてどうなったと驚きます。

老薬師オルド

ドロレスは木霊の谷で起きた出来事についてパーシバル達に話します。

以前木霊の谷にオルドという老薬師がおり、オルドにとって木霊の谷は貴重な動植物や鉱物など素材の宝庫であり、よく木霊の谷の近くに住んでいる妖精たちのケガや病を、治してあげていたといいます。

オルドの性格も相まってか、いつしかオルドの薬を求めて木霊の谷にたくさんの妖精が訪れるようになりました。

さらにオルドは群れからはぐれてしまった巨人の少女を、家族のように迎えいれたり、谷に捨てられた人間の赤ん坊を拾い、ナシエンスと名付けて孫のように育てたりしたと語ります。

賢く真面目なナシエンスは、オルドを尊敬しており、薬師になるべく勉強をしていましたが、オルドはある日突然木霊の谷から姿を消してしまい、そこから急に谷の動植物が元気がなくなったり、狂暴になったりし始めてしまったといいます。

ドニーは、木霊の谷の妖精たちがオルドが姿を消したことや谷の異変が、ナシエンスのせいであると思っているのかと、眠るナシエンスを見ながら確認をします。

そのとき、ナシエンスを懲らしめる援護に来たと、多くの妖精がパーシバル達のもとへ訪れます。険しい表情を浮かべてナシエンスを見る妖精たちに向かって、ドロレスは勘違いを訴えかけます。

そのタイミングで目を覚ましたナシエンスは、完成した調合薬を木霊の谷にまこうと、フラフラの体で立ち上がります。

パーシバルが体を支えながら、まだ無理をしてはいけないと注意しますが、手遅れになる前に手を打たなければならないと、ナシエンスは注意を聞きません。

しかし、そんな木霊の谷に対して献身的なナシエンスに向かって、妖精たちは石を投げつけながら、谷から消えろ、オルドが出ていったのはナシエンスのせいだ、今度は谷を滅ぼすつもりかと、酷い言葉を言い放ちます。

するとパーシバルが妖精たちの投げた石をキャッチします。妖精たちだけでなく、ナシエンス本人も、パーシバルがナシエンスをかばったことに疑問を持ちます。

パーシバルは、石を妖精たちに投げ返しながら、ナシエンスが木霊の谷を救うために薬を作っていたことを訴えかけます。

妖精たちは、自分たちの考えとは逆のことを言うパーシバルの言葉に、何を言っているのだと動揺します。

そのタイミングで、ドニーが木霊の谷の様子をみて、驚きの声を上げます。なんと突如として木々が枯れていき、動物たちも気を失って倒れていきます。時間がないと改めて感じたナシエンスは、薬を使うといいます。

しかしもう薬は残っていないと、パーシバルが指摘します。

これに対し、あると答えたナシエンスは、両手を前に構えます。すると、ナシエンスの両手の間に液体の塊が現れます。

何かを仕掛ける様子のナシエンスを妖精たちが止めに入ろうとしますが、ドロレスの信じてあげてほしいという声に、踏みとどまります。

パーシバルは、その液体が魔力であり、自分とナシエンスが飲んだ毒と同じ色であると指摘し、ナシエンスはこれを肯定します。

ナシエンスの魔力は、調毒といい、自ら毒を取り込むことで体に覚えさせ、毒を自在に合成することができるのです。

ナシエンスは、全員に口を塞げと指示すると、ミスティレインという技で液体を霧状にし、その霧はパーシバル達の頭上の岩の風穴から吹き下りた風に乗って、木霊の谷中へ広がります。

そしてみるみるうちに谷の動植物が蘇っていきます。

パーシバルはナシエンスに対して、なぜ毒なのかと問いかけます。

ナシエンスはケガや病を治すためには、毒を知り尽くさなければならず、毒草、毒生物、鉱物の毒素、すべて処方の仕方次第で薬にすることができるといいます。

毒を知らないと命を救うことができないというのは、自分のおじいさんであるオルドの口癖だったとナシエンスが言うと、パーシバルはもう1度会えたらいいねと笑いかけます。

ナシエンスも同様に口元に笑みを浮かべて、もう1度会いたいと答えます。

オルドの現在

岩の風穴から木霊の谷が蘇っていく様を見つめているのは、ナシエンスが実験台にしようとしているところをパーシバルが逃がした、黒い妖精です。

ナシエンスを忌々しいガキといい、邪魔をしていたかというと、あれは貴様が拾い育てたらしいが、弟子の不始末は死である貴様がつけろと語ります。

その黒い妖精の足元には謎の球体があり、中からはい出ようとしている右手が伸びています。

妖精はその右手の正体に、オルドよと呼びかけます。変わり果ててしまったオルドは、言葉にならない声で返事をします。

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漫画「黙示録の四騎士」9話の感想

ナシエンスが実はいい人であるというのは、先週から何となく想像していましたが、ドロレスと姉弟であることには驚きました!

しかし、ナシエンスの見た目は普通の人間ですが、巨人のドロレスと姉弟とは、義兄弟なのでしょうか。それとも薬で小さくなっているのでしょうか。

そしてナシエンスは木霊の谷を救うことが目的だったわけですが、動植物が狂暴になったのには別の理由があるのでしょうか。

薬を自ら飲んだパーシバルはどうなるのか、ナシエンスは木霊の谷を救えるのか、続きがとても楽しみです!

漫画「黙示録の四騎士」の作品情報

著者・作者:鈴木央(「七つの大罪」作者)

掲載雑誌:週刊少年マガジン

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