漫画「鬼獄の夜」分冊2巻(4話〜6話)のネタバレ|顔無し鬼に追われる

漫画「鬼国の夜」は、まんが王国で月間総合ランキングでも常に上位にランクインしている大人気エロティックホラー作品。

こちらでは大人気連載中の漫画「鬼獄の夜」分冊2巻(4話〜6話)のネタバレを紹介していきますね。

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目次

漫画「鬼獄の夜」分冊2巻(4話〜6話)のネタバレ

助けて牡丹!

牡丹、茜、晴馬の目の前に現れたのは、晴馬の言っていたあの、顔無し鬼だったのです。

三人が、顔無し鬼だと確信した瞬間、ダッダッダ、ガッガッガッと勢いよく、そして不気味に三人に向かってきました。

そして、三人が逃げようと走り出したとき、顔無し鬼は茜の服を掴み、引っ張り、破りました。

茜は必死に叫びました。助けてよ、牡丹と。

しかし、牡丹はあまりもの怖さに呆然とし、泣き叫び、まっすぐ牡丹に助けを求める茜を前に、動けずにいました。

晴馬・・・

晴馬は立ち尽くしている牡丹を突き飛ばし、逃げろと叫びました。

そして、茜を助けようと、顔無し鬼に向かって戦おうとしました。

しかし、晴馬が立ち向かった瞬間、目の前にいたはずに顔無し鬼が姿を消したのです。

呆然としていたその瞬間、顔無し鬼は、背後から、一突きで晴馬の腹部へ手を突き刺したのでした。

茜と牡丹へ早く逃げて。と呟いたのが、晴馬の最期に伝えた言葉でした。

茜の気持ち

目の前で晴馬が倒れ、茜の中で今までの晴馬とのやりとりを鮮明に思い出しました。

それは少し前、茜が晴馬と二人でいた時のことです。

実は、茜は鷹介に片思いをし、晴馬は牡丹に片思いをしており、二人は都合のいい関係でした。

しかし、茜が鷹介のことを好きだと確信している晴馬に、自分が本当は誰を思っているのかを打ち明けれずにいました。

茜は、この四人の関係を崩したくなく、だからこそ、本当の気持ちを言えていないようでした。

晴馬が目の前で顔無し鬼に殺されたのを見た、茜は我を失い、顔無し鬼に向かっていきました。

そして、顔無し鬼に隙ができた瞬間に、茜と牡丹は逃げ出しましたが、茜が後ろを振り返った時、牡丹は顔無し鬼に捕らえられていたのです。

牡丹はあまりの恐怖に震えあがりましたが、最後の力を振り絞り、茜に助けを求めました。

しかし、茜はいつも足を引っ張る牡丹がすべて悪いのだと茜は牡丹を見捨て、蔵の中へ入って行ってしまいました。

牡丹と茜

茜に見捨てられ、絶望し、諦めかけた時、背後にいたはずの顔無し鬼は牡丹の目の前からいなくなっていたのです。

そして、その瞬間、茜が入っていった蔵の中から悲鳴が聞こえました。

顔無し鬼の標的が、茜に変わったようです。

牡丹が急いで茜のもとへ行った時には既に、顔無し鬼は茜に襲い掛かっていました。

それを見た茜は震えながらも服を脱ぎ、襲うなら私にしてと顔無し鬼に叫びました。

茜にいつも迷惑をかけてごめんと謝り、必死に茜をかばおうとしたのです。

その後、顔無し鬼の目を盗んで、二人は蔵から逃げ出しました。

しかし、顔無し鬼がその足音に気づき、もの凄い速さで追いかけてくる。

二人で走っている最中、牡丹は足を踏み外し、穴の中へ落ちて行ってしまったのでした。

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漫画「鬼獄の夜」分冊2巻(4話〜6話)の感想

顔無し鬼に襲われた三人。

晴馬が殺されてしまい、茜の中の気持ちが色々、乱れています。

仲が良かったはずの四人でしたが、実はそれぞれの思いがあったことが2巻で分かってきました。

穴へ落ちてしまった牡丹と顔無し鬼と共に取り残された茜。

次回、二人は無事に生き残れるのか、気になりますね!

漫画「鬼獄の夜」の作品情報

著者・作者:加藤キャシー(かとうきゃしー)

掲載雑誌:マンガMee

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