漫画「鬼獄の夜」分冊3巻(7話〜9話)のネタバレ|井戸の中に落ちた牡丹

漫画「鬼国の夜」は、まんが王国で月間総合ランキングでも常に上位にランクインしている大人気エロティックホラー作品。

こちらでは大人気連載中の漫画「鬼獄の夜」分冊3巻(7話〜9話)のネタバレを紹介していきますね。

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目次

漫画「鬼獄の夜」分冊3巻(7話〜9話)のネタバレ

井戸の中 

井戸の中に落ちてしまった牡丹はぼたーんぼたーんという不気味な声に振り向くと、またあの生物が目の前に現れました。

そして、来ないで!と牡丹がいうと、その不気味な生物は、牡丹の声で、牡丹の言葉を繰り返したのです。

そして牡丹は以前、この不気味な生物が、鷹介の声で話しているのを思い出しました。

聞いた言葉を繰り返しているのなら、もしかして、鷹介は生きている・・・?

牡丹がそう考えた瞬間、不気味な生物は急にふらふらと階段をのぼっていきました。

階段の先 

牡丹も続いて階段をのぼると、不気味な生物が何かに触れ、一瞬で潰されました。

牡丹が辺りを見渡すと壁一面に無数の手が生え、その手によってあの生物が潰されたことに気がつきました。

触れると動き出してしまう手に怯えながら、進むしか道がない牡丹は、鷹介や茜のためにこの道を進むことを決めます。

そして小さな体を器用に使いながら無事に進んだのです。

鬼はだれだ 牡丹が進んだ先には大きな扉がありました。その扉を開けると壁に大きく”鬼はだれだ”と殴り書きがしてあったのです。

そして、壁に貼ってある新聞の切り抜きのようなものを目にします。

それは顔無し鬼伝説、贄鳥塚と呼ばれた集落の恐ろしい風習と書いた見出しの新聞だったのです。

そして、その隣にはいくつかの写真があり、鬼に犯される前の女性を準備する村人の様子が映ったものでした。

そのあまりにも卑劣な光景に、牡丹は顔色を悪くするほどです。

そして、その部屋に、一体の遺体があることに気が付きます。その遺体の手には何かのノートが握りしめられていました。

再び迫る・・・

そのノートを牡丹が開きました。

内容は鬼に襲われた様子を綴っているものでした。

そして、そのノートは”動くものを優先する”と記してあったのです。

牡丹が集中してノートを読んでいると、あの生物が再び牡丹の隣に現れ、牡丹にきたよと告げました。

その瞬間、同じ部屋に鬼が入ってきました。

牡丹は鬼は動かなければ襲わないと、息を潜めていましたが、暴れて投げた遺体の頭部が牡丹に当たり、声を出してしまったのです。

そして、鬼は牡丹の身体を舌で舐めて確認し、牡丹が動かなかったため、諦めたのか止まりました。

その隙に牡丹は逃げ出し、階段をのぼる最中、鬼に見つかり、ものすごい速さで追いかけてきました。

逃げ切れないとあきらめた瞬間、口を塞がれ、何者かに引き寄せられました。

牡丹が暴れようとした瞬間「落ち着け!牡丹」と聞き覚えのある声がしたのです。

牡丹はハッと目を開けると、目の前には鷹介がいたのです。

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漫画「鬼獄の夜」分冊3巻(7話〜9話)の感想

3巻ドキドキハラハラの展開でした。

かなり残酷な内容になっていますが、鬼の被害者のノートを見つけた牡丹は何か脱出できる方法を見つけることが出来るのか気になります。

そして最後には鷹介にも会え、これからどう展開していくのか楽しみです!

漫画「鬼獄の夜」の作品情報

著者・作者:加藤キャシー(かとうきゃしー)

掲載雑誌:マンガMee

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