俺だけレベルアップな件32話のネタバレ感想|道門とのバトルで緊急クエスト発生!

前回31話の内容をチェック

  • 馬渕が剣士として真島の剣を持ち、ヒーラー観月とともに暗殺系の道門と戦う
  • 片腕はないが、道門と互角に戦っていると思われた
  • なおも、B級ヒーラー観月を殺害しようとする道門
  • しかし、体力の消耗、速さも道門には及ばず、圧倒的に不利な馬渕
  • 馬渕が守ることを諦めたかのように見えたが、一か八かの勝負をかけるが敗れてしまう
  • 主人公が馬渕を守ったことによって道門に再覚醒者であることが知られてしまう
目次

俺だけレベルアップな件32話のネタバレ

なぜ?

道門は主人公と戦いたい意思を示す。主人公が道門に問う。

「なぜ、こんなことを?」

主人公を挑発しながらも、代役服役者を殺害した背景について話しだした。

ある喫茶店でのシーン

ある男性の影が道門の影にダンジョン内で起こることは外部のものは知る術がないことを知っていると伝える。

道門の目の前の机に重いカバンを勢いよく置く。

カバンの中に2億入っていること、そのお金で殺して欲しいことを道門に伝える無精ひげを生やした年配の男性。

なぜ男性は道門に殺人を依頼するのか。

他のハンターの処理のためにさらに1億用意できるか確認した。

また男性に道に落ちているゴミをわざわざゴミ箱に捨てるのか?

と問うとその男性は道門の監視下にある服役者に娘を辱められた後に娘は首を吊り、妻は精神的なショックで入院していることを告げた。

服役者のせいで家族が崩壊しているにも関わらず、その服役者は数年後にはまた外の空気を吸えるようになる。

このままでは夜も眠れないことを道門に伝える。

3億で殺人を引き受けた道門の心は…。

3億という金額を提示することで諦めさせようとした道門であった。

しかし、その意図に反して3億を用意した被害者の親に頭を下げられ、引き受けざるを得なかったことを主人公に伝える。

戦い始める道門と主人公

道門が今日のことを誰にも言わないと約束するなら帰すことを伝えるも、その表情はとても好戦的な顔で笑っていた。主人公が道門を挑発した瞬間に襲いかかる。

お互いに殺すことを宣言し、挑発を続ける。

目に止まらない二人の戦いを見ていた馬渕は人類最弱兵器と呼ばれていた時との違いを目の当たりにした。

スピードが互角であることはお互いに認識するも、主人公は体がスピードに追いつけないことを見抜く。

そこに、ヒーラーの観月がパフをかけて主人公に協力していく。

主人公に不意打ちをするために観月めがけて刃を飛ばす道門。

そこに先ほど間一髪助かった馬渕が観月を助けるために刃を弾く。

緊急クエストが発生!

予定通り、主人公に不意打ちで攻撃できた道門であったが、耐え切る主人公。

そんな中、道門の殺意に主人公に緊急クエストが発生してしまう。

本気で殺しに行く主人公と、どことなく不安を覚える道門…。

俺だけレベルアップな件33話の考察

次回は、主人公と道門の本気のぶつかり合いですね!

しかし、緊急クエストが発生してしまい、道門を倒さないと主人公が…。

ただ、経験値の差もそうですし、馬渕との戦いよりも本気での戦いですね。

また、主人公がこの回でどのようにレベルアップするのかも気になりますね!

コメント

コメントする

目次
閉じる