俺だけレベルアップな件34話のネタバレ感想|道門との戦いに決着!

前回33話の内容をチェック

  • 監視課 道門と主人公の戦いが幕を開けた。
  • 経験不足により不利な戦いを強いられる主人公。
  • しかし、状態回復などのスキルなどで形勢逆転!
  • 主人公の殺気により道門は泥沼にハマる感覚に陥る
  • その瞬間に、主人公の手に握られた刃で道門が刺された!
目次

俺だけレベルアップな件34話のネタバレ

ハンターは怪物と一緒?

主人公に刺された道門は死に際に主人公に対し、ハンターは幾度となく死を見届け、生存を勝ち取る生き物である。

生死の境目にいるがゆえモンスターや人間と対立することがある。

ハンターの世界は弱肉強食であるから、『負けた僕が死ぬ。この法則は至極当然のことである』と血を吐き出しながら言う。

そして、自分を殺すことで主人公はもう力を隠すことが不可能である。

殺して得るものは…。

道門は主人公の影は闇に繋がりその深さまで強くなれる。と最後の言葉を残し、息を引き取った。

それと同時に緊急クエストがクリアしたことをシステムが主人公に知らせた。

主人公の中で強くなるにつれて自分自身の中で崩れ落ちていくような感覚に陥ってくる。

道門が確実に死んだことを確認した観月と馬渕が主人公に感謝を述べる。

そのまま出ることを提案した馬渕だったが、ダンジョンクリアすることを宣言する主人公。

実力を見た馬渕は止めなかったが、遺体を弔ってやれないことを悔やんだ。その言葉を背中で聞きながら道門に刺した刃を抜くとルーン石:隠密を手入れた。

それは道門が使用していたスキルを使えるようになったということであった。

代役服役者を連れていった。

馬渕と観月は主人公が1人でダンジョンクリアすることを伝えたので、先にダンジョンを出ることを主人公に伝え出口に向かうために離れていった。

主人公は1人の代役服役者の遺体に話しかける。

遺体のはずが、実は生きていたのであった。

俺だけレベルアップな件34話のネタバレ感想

代役服役者が生きていたのはびっくりしました!

しかし代役服役者は声を出せないように声帯を切られていた。

悲鳴を上げることも許さないほどむごい殺し方をするつもりだったのが目に取れるほどで、主人公が観月さんに治してもらうように代役服役者の襟首を掴んで向かう先は、ボス部屋で代役服役者に主人公はその罪を認識させ、道門以下だと伝えた瞬間にボスに食べられた瞬間がありました。

今回はとても良し悪しを一概には言えない内容でした。

俺だけレベルアップな件35話の考察

なんとか、今回のダンジョンも難題がいくつかありましたが、無事に脱出しましたね。

次回は観月と主人公のお話が進むことをとても期待しています。

 これからもどんどん強くなっていく主人公ですが、いつから諸菱と一緒にレイドに行くのでしょうね。

次回からだったりして。

最初からここまで強くなるとは思いませんでした。

次回もしっかりレベルアップですね!

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