俺だけレベルアップな件43話のネタバレ感想|新たな武器で再び転職クエストへ!

前回42話の内容をチェック

  • 過去の自分が足を引っ張る。
  • 諦めた瞬間にデイリークエストのペナルティーになる。
  • 貯まっていたゴールドで大量のポーションなどを買い漁る。
  • 疲労回復にはなるが体力回復はできないことを学ぶ。
  • そこでレベルアップで体力回復を計画する。
目次

俺だけレベルアップな件43話のネタバレ

妹は…。

自宅では、主人公の妹がため息とともに『変な夢を見て、全然眠れない』とぼやいていた。

ふと壁時計に目を移すと真夜中の3時40分を指していた。

『こんな時間まで仕事しているのではないかもしくは彼女ができたわけもないだろう』と。

今日は保護者懇談会があることを伝えてはいたが、来てくれるかの不安が募っていた。

主人公はペナルティーゾーンで…。

残り15分あまりの中でモンスターが主人公を襲うが、急所突きを活用してあっと言う間にレベルアップをしていく主人公。

周りには今まで倒してきたモンスターの死骸がそこらへんに満ちている。

また、体力回復のためのレベルアップは予想通り回復していく。

システムのストアも問題なく使えるためペナルティーゾーンでは主人公の小休憩に近いものになった。

疲労、体力回復などを図っていると、残り3分になっていく。

その間に今まで使っていた短剣では心もとないと感じ、ストアでもっと強力な武器を探す。

そして280万ゴールドのナイトキラーを購入するのだった。

それとともに武器を落とさないために包帯で武器を自分の手のひらに括りつける主人公。

なにがなんでもやってやるという決意とともに、騎士団長から手に入れた『支配者の手』のルーン石を割ると、スキル『支配者の手』を習得したのだった。

支配者の手は手で触れなくても物事に物理的影響を与えることができる。

マナが不要であることに魅力を感じた主人公であった。

そして騎士団長が武器を寄せたように、モンスターの体を寄せようとしたが熟練度が低いため失敗した。

転職クエストに戻ってきて…。

ペナルティーゾーンに時間がきて、転職クエストに戻るのであった。

いなかった4時間の間に主人公の目の前に大量のナイトが迫ってきていた。

次々とナイトを倒して、剣の効果を感じる主人公であった。

ナイトをいくら倒しても経験値が全く入ってこないことに違和感を覚えていた主人公。

魔法使いは呪文を唱えているはずなのに、ナイトしか攻撃をしてこない。

となると、魔法呪文は何のため?となり、魔法使いが召喚魔法を使用していることが判明した。

俺だけレベルアップな件43話のネタバレ感想

今回かなりデイリークエストのペナルティに救われましたね。

転職クエストのダンジョンに入る前に、なんとなくこうなる伏線はありましたが!w

しかし、魔法使いがたくさんいたのに、攻撃してこないことが判明して良かったですね。

これもペナルティーゾーンに行ったことで冷静に判断できるようになった結果ですよね。

魔法使いを倒さなければ、完全には終われないことを悟り、隠密スキルを使って自分をオトリにする代わりに魔法使いを炙りだすという方法は私には思いつかないと思いました。

俺だけレベルアップな件44話の考察

次回は魔法使いを全滅されるのは必至ですね。

あとは、どんな職業に転職できるのか?

おそらくですが、こういった最強系の漫画ですと、ありきたりな職業じゃなくて珍しい職業になる気がしてます…!

そして気になるのが妹の保護者懇談会、これには間に合うのか…?

そしてこれも何かの伏線なのでは…?!

次回以降も楽しみです。

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