俺だけレベルアップな件63話のネタバレ感想|S級の最終兵器ハンターと対面!

前回62話の内容をチェック

  • 主人公、日本のハンター協会に再判定しに行く。
  • ランクによるハンターの差を馬渕と道門でしっている主人公。
  • 再判定を受けた結果、測定不可となる。
  • 三日後に再度、精密測定器を使い測定することを告げられる。
  • 犬飼と最上真がレッドゲートや架南島のダンジョンについて話していた。
  • 最上が測定室の騒ぎをききつけ、やってくる。
目次

俺だけレベルアップな件63話のネタバレ

最上真と主人公。

主人公は測定室に颯爽と現れた『ハンタース』代表の最上真のことを火炎系魔法の頂点であり、軽々とビルを吹き飛ばすことから、『最終兵器』と呼ばれるハンターで、主人公の『人類最弱ハンター』の元ネタであった。

周りは最上がいることで、主人公がすでに最上のギルドである『ハンタース』に入ることが決定していると勘違いをしていた。

最上は主人公を見ながら、先ほどの職員たちの会話などが聞こえていたので、主人公が日本で10人目のS級ハンターであることを魔力とともに感じていた。

最上は主人公に自己紹介するも、先を急ぐ主人公によって無視されたのだった。

そして、主人公が音もなくその場を立ち去ったことで最上は主人公が暗殺系のハンターであると推測したのだった。

それとともに、主人公を獲得できれば『ハンタース』は世界トップクラスのギルドになることを確信していた。

そこに大急ぎで駆けつけた様子の白川がいた。

お互いにどうしてこの場にいるのかに一瞬の疑問があった。

最上は白川の様子から主人公がレッドゲートなどに関わりがあることを見抜く。

白川は最上に知られたことを面倒に感じていた。

病院では。

主人公の母が変わらず、そこで横になっていた。

横には主人公が今にも目覚めそうな母の顔を見ていた。

主人公の母は『溺睡症』という病気で目覚めることのない病気として知られていた。

それはゲートの出現後に見られるようになった病だった。

そんな母を見て主人公はさらに強くなることを母のために決意すると同時に母の病室を開けると、そこには監視課の犬飼がスーツにサングラスで立っていた。

そして、監視課はハンターを取り締まることができる唯一の存在であることを伝えた後、主人公にハンター協会会長の後藤 清臣が主人公の歩いた先にいることをしらせた。

そしていろいろな説明をした後に主人公に『違った力を主人公に授けることができる』と主人公に言うのであった。

俺だけレベルアップな件63話のネタバレ感想

今回は『ハンタース』の最上さんに存在を知られてしまいましたね。

しかも、魔力を見てすでにS級って分かるという、すごい能力ですね。

しかも、白川さんが急いできたからレッドゲートの関係者であると見抜くのは頭の回転がはやすぎます。

そして、母の見舞いをしたら、犬飼さんの二重ダンジョンのことを聞かれ、話を誤魔化したあとにハンター協会会長から再判定までの三日はギルドよりも先に協会が接触できるように時間を稼いでいると言った瞬間に、ズル!となりました。

俺だけレベルアップな件64話の考察

次回はハンター協会会長に対してどういう答えをしていくかですね。

ただ、主人公の考え方次第なのかなとは思っています。

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