俺だけレベルアップな件64話のネタバレ感想|ハンター協会にスカウトされる!

前回63話の内容をチェック

  • 『ハンタース』最上に声かけられるが、そのまま先に進む主人公。
  • 最上は白川も主人公に目を付けていることを知る。
  • 病院では強くなることを決意し、廊下にでると犬飼が立っていた。
  • ハンター協会の後藤を紹介される。
  • 後藤から『違った力を主人公に授けることができる』と伝えられる。
  • 再判定までの三日間は協会が主人公のようないい人材に優先的に接触できるようにする目的であった。
目次

俺だけレベルアップな件64話のネタバレ

主人公の存在

ハンター協会会長 後藤はこの国を支えているのはハンターであり、その上にハンター協会は存在している。

その協会から重要なポストを主人公に用意すると伝えられ、主人公は後藤がなぜそこまで自分が買ってくれているのか分からず、なぜか聞く。

後藤は、5大ギルドは現在かろうじて保っているバランスを主人公がどこかに属してしまうと崩れることを防ぐために、協会に属して欲しいと言われる。

5大ギルドとハンター協会で6つ目の勢力であるため、必要不可欠だと主人公は感じていた。

後藤は自分に変わる後継者に主人公を…と考えていたが、断られた。

しかし、理由は後藤が考えるお金ではなく、戦いたいがためだった。

その熱意に後藤は胸が高鳴るのを感じた。

最後に主人公が去る時に、犬飼に二重ダンジョンをクリアしたのは自分ではないことを伝えた。

後藤は主人公が去ったあとに、老いに抗う方法がないことやギルドの現状をぼやいていた。

そして、犬飼と一緒にお酒を飲みに行くのだった。

夢から覚めた右京

ジュンイチローに殺される…夢から目覚める右京。

そこには腕や足などが骨折していたなど体がボロボロだった。

そして、先程のは夢ではないことを再確認した。

すると、右京が顔を右側に向けた時に、アメリカハンター管理センターの副局長が聞きたいことがあると訪ねてきた。

そして、先程右京を倒した人が本当にモンスターであるかの確認だった。

それもそのはず、右京がぐったりしている時に、他の人間を手伝っているためである。

それでも右京はジュンイチローがモンスターである考えに変更はないようだ。

それを受けて副局長はそそくさと帰る準備をするが、ジュンイチローが自分との戦いを終えるとすぐに消えてしまったことも右京を怒らせるには十分だったみたいだ。

俺だけレベルアップな件64話のネタバレ感想

確かに主人公が属してしまったら、協会をいれて6つの勢力バランスが崩れてしまうのはしょうがないですよね。

主人公が日本のハンター協会に誘われている時に、父親のジュンイチローは右京と戦っていましたが、変わらず右京さんはジュンイチローがモンスターである姿勢をとっていますね。

また、お金ではなく、一生現役のような言葉が主人公からでましたが、これからもレベルアップをしたいが為でしたね。

俺だけレベルアップな件65話の考察

次回ですが右京さんが復帰するのが遅くであって欲しいですね。

あとはなんだろう。

主人公のアイテムで貪欲の玉とかうりに出しているのかもしれません。

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