俺だけレベルアップな件68話のネタバレ感想|荷物持ちとしてA級ダンジョン潜入する主人公!

前回67話の内容をチェック

  • 主人公は向坂ハンターに呼び止められる。
  • 主人公から臭いがしないため、主人公に目を止める向坂。
  • 採掘チームは主人公の活躍で1時間早く終えることができた。
  • 翌日もレイドがあることを確認し、採掘チームで参加することを決めた。
  • 明日の夜は諸菱と会う約束をするのだった。
  • 向坂ハンターはどこかに主人公のことを調べることを依頼した。
目次

俺だけレベルアップな件68話のネタバレ

向坂ハンターが電話していた先は所属のギルドだった。

向坂ハンターは主人公の『迷った』という言葉が信じられず、スパイではないかと疑っていた。

しかし、ギルドからは予想外な返答が返ってきた。

最上代表も主人公のことを調べるように指示を出していた。

ギルドが調べていると、ハンター情報が見られないように協会がロックをかけていたのだった。

最上が正体を知りたがり、協会が情報を隠そうとするE級ハンターをとても怪しむ向坂。

主人公は昔を思い出しながらも、暖かい環境を思い出しながら昨日に引き続き採掘チームとしてレイドに参加する予定だった。

採掘チームとして午前中の作業が終わり、休憩していると荷物の運搬担当に1人貸してほしいと攻撃隊からの申し出だった。

しかし回収チームではなく、こちらであることに不満が溜まる。

回収チームは採掘チームが予想外に早く終わったことで夕食を食べる暇もなかったので採掘チームから出せとのことだった。

攻撃隊の代表は危険手当もレイド後に払うことを約束するが、誰も行きたがらない。

そこで、採掘チームのリーダーが攻撃隊に声をかける。

『外園隊長』と声をかけ、誰も行かないことを伝える。

しかし、外園と呼ばれた攻撃隊の代表も再度、誰もいないことを藁にもすがる思いで確認していると、手が上がる。

その手は主人公であった。

その手に、周りは驚く。

E級がA級ダンジョンに潜ることは無茶であることを周りは知っていたからだった。

そして外園隊長を始めとするA級11人、B級6人でダンジョンに潜るのだった。

俺だけレベルアップな件68話のネタバレ感想

主人公は今回のダンジョンも嫌な勘が働いていますが、どう作用するのでしょうか。

しかも、参加している6人のB級ハンターも限りなくA級に近い水準であることが驚きでしたね。

そして、A級ヒーラーが主人公に格言を教えていましたね。

『魔法使いがやられるとそれはタンクの責任、ヒーラーがやられるとそれは攻撃隊の責任、荷物持ちがやられるとそれはギルドの責任』と。

とてもかっこいい言葉でそれほど荷物持ちが標的にされることはないと主人公を安心させるために言っていました。

そして、外園も今回のレイドを成功させれば正式にBチーム隊長に任命されると失敗が許されないと感じていました。

俺だけレベルアップな件69話の考察

次回は、A級ダンジョンに向かう主人公たちです。

主人公のいやな勘が当たらないことを願うのですが、ふとした音だけですぐに攻撃態勢に入るチームと参加しているので強いと思います。

前回のA級よりも強いモンスターに出会うのでしょうか…。

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