漫画「戦隊大失格」2話のネタバレ|大戦隊と不死身の怪人

漫画「戦隊大失格」は、講談社漫画賞を受賞した人気漫画「五等分の花嫁」作者の春場ねぎ最新作。

こちらでは大人気連載中の漫画「戦隊大失格」2話のネタバレを紹介していきますね。

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目次

漫画「戦隊大失格」2話のネタバレと感想

潜入

怪人は不死の肉体を持つため、死にません。

ですが人類は開戦から1年で神具を開発し、怪人を滅することが可能になりました。

そしてその神具を用いて怪人と戦い、人々を守る。それが大戦隊です。

大戦隊の適性を見るために走らされている少年、戦闘員Dはデタラメを言う試験官に腹を立てていました。

怪人と大戦隊の戦いは全て台本ありきのショーでしかありません。

敵の攻撃に合わせて怪人が姿を分散し、浮遊城に戻っているだけです。

しかしそのことを知っているのは怪人の幹部を殲滅されたときにいた5人、ドラゴンキーパーたちだけかもしれないと戦闘員Dは冷静に考えます。

戦闘員Dは戦隊本部の受付でドラゴンキーパーの居所を確認しますがどうやら本部にはいないようです。

すると戦闘員Dの背後から地下通路で出会い、入隊を強く勧誘してきた男性、桜間がとても嬉しそうに話しかけてきました。

その後ろから錫切も現れます。桜間は戦闘員Dが入隊試験を受けに来たことに喜び、戦闘員Dと肩を組みます。

その際に両者の頬どうしがぶつかり合い、少年の姿に変身した戦闘員Dの顔にヒビが入ります。

戦闘員の体は地上人よりも脆いのです。

ジッと見つめる錫切に擬態がばれたかと焦る戦闘員Dですが、予想に反して錫切は戦闘員Dをランチに誘っただけでした。

大戦隊の一員とランチ

昼食を食べながら錫切がドラゴンキーパーについて説明をします。

ドラゴンキーパーは本部におらず、天ノ川市に点在する駐屯地を各々の拠点としているようです。

そして桜間が大戦隊の職務について熱く語ります。市民の支援無くして大戦隊の活動は成立しない、と。

すると戦闘員Dはじゃあ怪人との戦いが全て嘘だった場合嫌われてしまうな、と口にしてしまいました。

凍り付く雰囲気にやってしまったと焦る戦闘員Dですが錫切が全ての陰謀は大戦隊によるものだと話す胡散臭い動画を見たことがあると話します。

戦闘員Dは慌ててその動画のことだと話します。

食事中にも様々な市民から声をかけられ、賞賛される桜間は大戦隊の一員として誇りに思うと目を輝かせ話しますが、戦闘員Dの表情は険しいです。

民衆の称賛を受けながら食べる食事はさぞおいしいでしょう。

戦闘員Dは現在食べているステーキのようなご馳走は城で見たことがありません。

いざ、レッド駐屯地へ

食事を終え、錫切はこれから手紙を私にレッド駐屯地へ行くと言います。

桜間はレッドキーパーが好きであり、錫切に誘われますが、午後の訓練があるため行けません。

去っていく錫切と桜間。戦闘員Dは両手で顔を覆い隠し、必死で自身に言い聞かせます。

冷静になれ、これからいくらでもチャンスがあるはずだ、と。

しかし戦闘員Dはレッドキーパーに前回の戦いで言われた数々の言葉を思い出します。

両手を顔から離した戦闘員Dの顔は桜間に変わっていました。

午後は休みになったと嘘をつき、錫切に付いていく擬態した戦闘員D。

腰に付けたポシェットには小刀が隠されています。

レッドキーパーへ届ける手紙を錫切から受け取り、戦闘員Dは隙あらばレッドの首を狙うことを決意します。

駐屯地を訪れますが、そこで戦闘員Dは気づきます。

レッドは戦闘中以外もレッドの仮面を被っているのだろうか。

結果、駐屯地にいる人たちは皆仮面を被っておらず、まずレッドが誰か分かりません。

すると目をメイクで縁取りした男性が話しかけてきます。

その男性は桜間に擬態した戦闘員Dを無色と呼び、自らをレッドと名乗ります。

チャンスだとポシェットに手を伸ばす戦闘員Dですが、背後から錫切が否定します。

その男性の名前は朱鷺田といい、レッド正三位という位の様です。

そして朱鷺田は戦闘員Dの手をつかみ、何をしようとしていたか尋ねられます。

さすがにナイフはごまかせません。焦る戦闘員Dは手紙を取り出そうしていたと話し、レッドの居場所を聞きます。

不在だといってもここで待つと食い下がる戦闘員Dに朱鷺田は不審に思い始めます。

朱鷺田さんと呼ぶ戦闘員Dに朱鷺田はいつもみたいに呼べと言いますが戦闘員Dは答えられません。

険悪な空気が流れる現状を変えたのは錫切でした。

朱鷺田の手をつかみ、止めます。そして手紙を受け取り、去っていく朱鷺田。

戦闘員Dと錫切も退室します。その去り際には隊員たちがダスターを倒した数を言い合い、盛り上がっていました。

戦闘員Dはこれは一時撤退だと自分に言い聞かせますが、本当は対面した時点で逃げたくなってしまったのです。

こんなの今までと同じじゃないかと眉をひそめます。

対面

戦闘員Dはレッドキーパーを見つけるにはどうしたらいいのか考え、エレベーターが来るのを待ちます。

すると壁に貼られたポスターが目に入りました。

そのポスターは男性隊員と子どものイラストが書かれており、男性の横には小さく赤刎創星(レッドキーパー)という文字が。

エレベーターから出てきた男性はそのイラストの男性と酷似していて。

戦闘員Dがその男性に呼びかけると男性は自身がレッドキーパーであることを認めました。

今ここで動かなくてどうする。そう葛藤する戦闘員Dに錫切は無理にエレベーターへ引っ張ります。

エレベーターが閉まる直前に戦闘員Dはレッドキーパーへの賞賛と怪人への注意を促します。その表情は真剣そのものです。

レッドキーパーは礼を言い、去っていきました。

正体

エレベーターを出て錫切は戦闘員Dに先ほどの言動を注意すると、戦闘員Dは壁の隅っこで落ち込んでいました。

錫切はため息を付き、戦闘員Dのナイフを出すように言います。

素直に錫切に手渡す戦闘員D。けれどふと気づきます。錫切にナイフのことについて話したか、と。

瞬間、錫切は戦闘員Dの首を刎ねました。

擬態が解け、戦闘員Dの姿があらわになります。

なんでバレたのか分からずうろたえる戦闘員Dに錫切は言います。気をつけないと一発でバレるよ、と。

錫切に何者か尋ねると錫切は笑ってただ戦闘員Dの敵だと答えます。しかし目が全く笑っていません。

反撃しようとする戦闘員Dを錫切は何度も首を刎ね、そして戦闘員Dは提案します。

とりあえず話し合おう、と。

錫切は戦闘員Dの首元にナイフをあて、言います。

手を組もう。私とキミで。それでさ、一緒に大戦隊をぶっ壊そうよ。

戦闘員Dは即座に断りました。

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漫画「戦隊大失格」2話の感想

意外にも大戦隊みんなが事実を知っているわけではないのですね。

これはまだ明かされていないことがたくさん出てきそうな気配です。

そして潜入したはいいも、戦闘員Dがあまりに無策で驚いてしまいました。

敵はあまりに多く、味方がいない状態で不死とはいえ少々無謀すぎませんか(笑)

戦闘員Dは落ち込む必要ないよ。普通誰でも怖いよ・・・と同情してしまいました。

けれど今回味方ができましたね。

怪人とはいえなんのためらいもなく首を刎ねてしまう錫切に恐怖を感じてしまいますが、仲間ならかなり心強いのではないでしょうか。

パワーバランスはかなり偏っていますが(笑)

なぜ戦闘員Dの敵と名乗りながらも、大戦隊を潰そうと提案する錫切の企みとは。

先が気になります。

漫画「戦隊大失格」の作品情報

著者・作者:春場ねぎ(「五等分の花嫁」作者)

掲載雑誌:週刊少年マガジン

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