漫画「戦隊大失格」3話のネタバレ|大戦隊の隊員に正体がバレる

漫画「戦隊大失格」は、講談社漫画賞を受賞した人気漫画「五等分の花嫁」作者の春場ねぎ最新作。

こちらでは大人気連載中の漫画「戦隊大失格」3話のネタバレを紹介していきますね。

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目次

漫画「戦隊大失格」3話のネタバレ

錫切の企み

テレビでは神具、ドラゴンバスターの子供向け玩具のCMが流れていました。

レッドキーパーは大戦隊の顔であり、ファンが多いのだと錫切は話します。

そのことに腹を立てた戦闘員Dは死ね、と口にしますが、錫切は戦闘員Dの喉元にナイフを当てじゃあ殺そうと言います。そして尋ねました。

どんな計画を持って大戦隊に潜り込もうとしていたのか。

その時、背後から店員がケーキを運んできました。2人がいるのはカフェです。

錫切は戦闘員Dも注文をするように声を掛けますが、怪人は食事を必要としません。しかし、首を切るという脅しに負け、戦闘員Dも同じケーキを注文しました。

戦闘員Dはドラゴンキーパーより先に錫切を殺してやると決心すると、ケーキを食べながら錫切は戦闘員Dの首を刎ねます。

反抗的な空気を感じ取ったと錫切は言いますが、幸運にも首が刎ねられたことは誰にも見られていないようです。

こんな街中で怪人がいると知られればどうなるか、錫切は戦闘員Dを脅します。

戦闘員Dは計画はないと話します。怪人たちの屈辱を晴らし、ドラゴンキーパーに報いを受けさせる。ただそれだけでした。

怪人としては満点だと話す錫切はナイフをチラつかせ、戦闘員Dに協力するよう頼みます。

戦闘員Dは言いなりにはならないと考えながら、錫切に質問をしました。

なぜ怪人に肩入れするのか、と。

錫切は話し出します。甘酸っぱい青春ドラマが好きだが、ライバルの女の子や男の子が登場しても最後には最初の2人が結ばれる。

ライバルの子が可愛そうだからメインキャラを応援する気にはなれない。だから戦闘員Dを応援する、と。

桜間という男

カフェを出て、別れようとする戦闘員Dに錫切は離れないように言います。地上のこと、大戦隊の倒し方を自分なら教えられると話す錫切に戦闘員Dはどうするのか尋ねます。

錫切の考えは神具を狙う事でした。

すると錫切の背後から桜間が声を掛けます。怪人が現れ、レッド部隊が対処していると伝えに来たのでした。

桜間は怪人Dに市民の避難を誘導する手伝いを頼みます。錫切もついていこうとしましたが、桜間に店内にいる市民の誘導を頼まれ、渋々従います。

日曜決戦以外で地上に降りてくる怪人を野良怪人と呼んでいます。桜間はいくら攻められても大戦隊は負けない。いつか浮遊城も落とすと話し、戦闘員Dは複雑な思いでした。

あなた方怪人に勝機はありません。即刻悪事の企てを止めてください。

それは確かに戦闘員Dに向けて掛けられた言葉でした。

警戒する戦闘員D。桜間は店内での会話を聞いていたようです。

桜間がもう一度諦めるように念押しすると戦闘員Dは大戦隊は負けない。この12年間ずっと決まっていると叫びました。

全ては仕組まれた戦いであり、大戦隊は狂った組織だと続ける戦闘員Dに桜間は何かを考え、そして、戦闘員Dを連れ出してよかったと話します。

桜間が一枚の紙を広げるとそこには合格と書かれていました。戦闘員Dは入隊試験に合格したのです。

そして桜間は言います。人も怪人も等しく生きられる社会を共に作ろう、と。

こうして戦闘員Dは共に大戦隊をぶっ潰そうと提案する錫切と、共に大戦隊を正していこうと言う桜間の2人に出会ったのでした。

戦闘員F

応戦中の現場にたどり着き、そこにいたのは戦闘員Fでした。戦闘員Fは逃げ出しますが、その頭部を打ち抜かれてしまいます。

戦闘員Fはあいつも見つからないし、お望み通り帰ってやると言いますが、その背後には赤刎が現れます。

赤刎はレッドキーパーに変身すると俺たちとの約束を忘れたわけではないだろうと戦闘員Fに話しかけます。

そして戦闘員Dは思い出します。幹部を壊滅されたあの時、このまま戦い続けるか、協定を結ぶか提案してきたのは間違いなくレッドキーパーだったことを。

レッドキーパーが目を見開き、神具を抜きます。刀の形をした神具を地面に突き刺し、赤竜サラマンドラと言うと地面から何体もの竜が現れます。

戦闘員Fは竜を前にため息をつきました。ただの戦闘員がドラゴンキーパーに勝てるわけがありません。ただ戦闘員Dのことが気がかりでした。

戦闘員Dの言っていた通り、協定を結ぼうが市民の声援を浴びようが怪人は地上を侵略に来た悪者にすぎません。

竜が戦闘員Fに降り注ぎ、戦闘員Fは消えさりました。しかし戦闘員Fは戦って負けたのです。その心の内は無意味な13年間よりも清々しいものでした。

戦闘員Dは新たに決意する

戦闘員Fの最期を見届け、戦闘員Dはその場から離れました。

それを追いかけた桜間は戦闘員Dに声を掛けますが、戦闘員Dはきっぱりと桜間のことが嫌いだと言い切りました。

困惑する桜間に戦闘員Dは続けます。怪人と大戦隊が争い無くして交わることはない。俺とお前は敵同士だ、と。

風が吹き、その風に乗って戦闘員Dの姿が消えていきます。眉をひそめ、見届ける桜間に戦闘員Dは言いました。

お前、大戦隊に向いてないよ。

戦闘員Dは錫切のもとに向かいます。線路前にいた錫切に戦闘員Dは言います。

錫切は利用価値があり、用済みになったら切り捨てる算段だ、と。

悪いな。怪人なもんで。と付け加えた戦闘員Dは生意気と錫切に首を刎ねられたのでした。

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漫画「戦隊大失格」3話の感想

錫切は戦闘員Dに手を貸す理由は話されましたが、あまりにも軽い理由にそれだけではなさそう予感がします。

そして碌な計画を持たず、とても強いという訳ではない戦闘員Dに手を組むと言ったのは錫切の目的を達成すればすべて戦闘員Dに責任を押し付けるつもりではないかと考えてしまいます。

そして桜間はただの正義感をもつキャラクターというわけではありませんでしたね。

てっきり怪人と分かれば襲ってくる人物だと思っていましたが、きちんと怪人である戦闘員Dの言うことに耳を傾け、共に歩もうとしました。

しかし戦闘員Dは怪人であり、仲良しになんてできるわけがありません。

だから強く引き離したのかな、と思いつつ、戦闘員Dも桜間のことを良い人とは思ってそうだな、と感じました。

最後は錫切が戦闘員Dの首を刎ねる落ちでしたが、初めは首を刎ねるシーンにとても驚いたのに今ではギャグになりつつあるな、と笑ってしまいます(笑)

漫画「戦隊大失格」の作品情報

著者・作者:春場ねぎ(「五等分の花嫁」作者)

掲載雑誌:週刊少年マガジン

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