漫画「戦隊大失格」4話のネタバレ|神具を盗み出す戦闘員D

漫画「戦隊大失格」は、講談社漫画賞を受賞した人気漫画「五等分の花嫁」作者の春場ねぎ最新作。

こちらでは大人気連載中の漫画「戦隊大失格」4話のネタバレを紹介していきますね。

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目次

漫画「戦隊大失格」4話のネタバレ

計画

日曜決戦が再びやってきました。

盛り上がる中、とある電話ボックスで桜間は匿名で報道局に電話をしていました。

内容はドラゴンキーパーの栄光は嘘偽りであるという大戦隊の内部告発です。

会場が盛り上がる中、レッド拠点地の周辺にて戦闘員Dは赤刎の顔に擬態している所でした。

錫切が声をかけますが、慣れない顔の擬態は集中力がいるようで戦闘員Dは真剣です。それでも話し続ける錫切に戦闘員Dは怒り、擬態が解けてしまいました。

それぞれの戦闘員は擬態する対象に得手不得手があり、戦闘員Dは地上人の擬態が得意です。

今回の計画では戦闘員Dのこの特技が生かされます。

以前、錫切はスーツに着替え、戦闘員Dに教えました。

神具とは怪人との戦いで作り出されたドラゴンキーパー専用の変身アイテムです。その神具はとてつもないパワーを秘めています。

神具であれば不死身の怪人を完全に消し去ることができます。

つまりその神具を何とかしさえすればいいのです。そしてドラゴンキーパーが神具から離れる瞬間が偽物相手に本物を持っていく訳にはいかない、日曜決戦時です。

神具を盗み出す

赤刎に擬態した戦闘員Dはレッド拠点地に潜入します。耳にはイヤホン型の通信機はめられており、錫切の声がします。

錫切の指示に従い、進んでいくと暗い通路にたどり着きます。なぜ錫切が知っているのか尋ねても女の勘とはぐらかされてしまいます。

戦闘員Dが暗い通路を進みます。

通路の途中に足のサイズほどのある丸い生き物のような置物がありました。その瞳は戦闘員Dを追います。

神具がある保管庫の扉前には朱鷺田がいました。

今回戦闘員Dには奥の手があります。逃げ帰ることはもうしない、と真っ直ぐに朱鷺田に向き合います。

神具を使うことを伝えると朱鷺田は扉から離れます。

離れ際にレッドがもう怪人たちを倒してきたのかと思いました。あんなザコ共の相手をよく毎週できますね、と話すと通信機からは錫切が落ち着いてと戦闘員Dをなだめます。

朱鷺田はさらに続けます。大義名分のもと怪人をやれるならなんでもいい、と。

戦闘員Dは朱鷺田に背を向けた状態で扉の鍵穴に指を入れ、解錠します。

お前たちはそうであってくれ。そう戦闘員Dは言い放ち、朱鷺田を睨みつけて保管庫に入りました。

神具はすぐに見つかりました。ゴルフクラブと一緒に立てかけられた神具を掴み、罠かと疑いましたが、恐らく違います。レッドキーパーは戦闘員を全く警戒していないのです。

神具を手にすると背後には朱鷺田がいました。相談というか、と言いにくそうに話す朱鷺田。

朱鷺田は赤刎に擬態した戦闘員Dの頭を撃ち抜きました。

朱鷺田VS戦闘員D

ゴロゴロと転がる戦闘員Dは元の姿に戻っています。

匂いで分かったと話す朱鷺田に戦闘員Dは本物だったらどうするんだと抗議しますが、レッドキーパーならこの程度の不意打ちは避けられると朱鷺田は答え、戦闘員Dは納得します。

戦闘員Dは朱鷺田にこれ以上攻撃すれば、と話しかけますが、朱鷺田は戦闘員Dが何かを話しだす前に頭を撃ち抜きます。話す機会さえ与えてくれません。

横たわる戦闘員Dを見下ろし、朱鷺田は笑います。そして朱鷺田は神具を拾います。

使ってみたかったと話す朱鷺田にドラゴンキーパー以外も神具も使えるのかと驚く戦闘員D。

朱鷺田は正三位だから使えると話します。

神具を使い、戦闘員Dを消し知ろうとする朱鷺田に戦闘員Dは死にたくないと叫びます。

朱鷺田は遺言はそれでいいかといい消し去ろうとしますが戦闘員Dが言いたいことはまだあります。

イラつく朱鷺田に戦闘員Dは衣服に隠していたダイナマイトを取り出し、脅しました。

驚く朱鷺田に戦闘員Dはダイナマイトを顔の前に構えます。爆発すれば朱鷺田は木っ端微塵ですが、再生ができる戦闘員Dは平気です。

怒りを露わにする朱鷺田ですが、戦闘員Dに話し合いを提案します。

戦闘員Dは提案に耳も貸さずにダイナマイトに火をつけます。

俺たち怪人は世界征服に来たんだ。

そう言いダイナマイトを朱鷺田に投げます。

庇うように手で顔面を覆う朱鷺田。視界を狭めた朱鷺田には戦闘員Dの行動はもちろん捉えらえません。

戦闘員Dは朱鷺田の顔面に向かってゴルフクラブを振り抜きました。

吹き飛んだ朱鷺田はまだ意識があります。戦闘員Dは何度も意識が無くなるまで殴り続け、一息着きます。

戦闘員Dはもうカッコつける余裕なんてないのです。

対面

錫切と通信機が繋がり、錫切に神具を手に入れたことを伝えます。

戦闘員Dは通気口のような道を這いずって進んでいます。計画ではあと屋上から逃げるだけです。

神具を手に入れたことを疑う錫切に隊員も一人倒したことを話します。

錫切は意外と強いね。あなたに頼んでよかったと次々に賞賛し、戦闘員Dは顔を真っ赤にしてこれ以上褒めるなと叫びます。

出口の蓋を外し、屋上に出た戦闘員Dは何かを見つけます。

続きは後でと錫切との会話を中断します。

戦闘員Dの目の前にはレッドキーパーがいました。

戦闘員Dは日曜決戦で怪人の相手をしなくていいのかと尋ねるとレッドキーパーは戦闘員Dを見下ろし、目の前にいると答えました。

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漫画「戦隊大失格」4話の感想

桜間は桜間で動いているようですが、戦闘員Dから真実を聞き、それを拡散するだなんて桜間が消されないか非常に心配です。

朱鷺田は赤刎に擬態した戦闘員Dの頭を突然撃ち抜きました。

あの程度の不意打ちは避けると言っていましたがもちろん戦闘員Dはレッドキーパーに変身していないときでした。

もしかしてレッドキーパーは変身せずとも不意打ちで撃たれた弾丸を避けられるのでしょうか。

だとしたら神具が無くても人間離れした力だと思います。

それともほぼ偽物だと確信していたからでしょうか。そうであって欲しいと願うところです。

そしてまさかのレッドキーパーの登場です。神具がなければ勝ち目もあるかもしれませんが、神具は戦闘員Dの手の中です。

奪われてしまえば戦闘員Dが消し去られてしまいます。

次回、戦闘員Dはレッドキーパーと戦うのか、それとも話し合いをするのか、逃げるのか。

どんな展開になるのかとても楽しみです。

漫画「戦隊大失格」の作品情報

著者・作者:春場ねぎ(「五等分の花嫁」作者)

掲載雑誌:週刊少年マガジン

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