【最新話】東京卍リベンジャーズ197話のネタバレ|タイムリープ出来ない?!

こちらでは2021年3月10日(水曜)に発売された週刊少年マガジン15号の最新話「東京卍リベンジャーズ」197話のネタバレを紹介していきます。

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目次

漫画「東京卍リベンジャーズ」前話までのあらすじ

2017年、26歳のフリーターとして底辺の生活を送っていた花垣武道は、ニュースで中学時代の彼女である橘日向と、その弟の直人の死を知りました。

翌日、電車のホームに突き落とされ、死を覚悟するが、なんと12年前の2005年にタイムリープします。

直人との握手がタイムリープのトリガーになることを知った武道は、日向が死ぬ未来を変えるために、2005年の世界で様々な行動を起こし、何度もタイムリープを繰り返します。

遂に日向のいる未来にたどり着くことができた花道は、2005年の世界で日向と、12年後に結婚しようと約束した通り、3ヶ月後に結婚式を控えていることも知り、その幸せをかみしめます。

しかし、マイキーが元天竺のメンバーを従えて梵天という犯罪組織を動かしていることがわかり、マイキーと話すために、武道は再びタイムリープをするという決断を下しました。

マイキーの身に一体何が起きたのか、武道はどんな行動を起こすのか、197話を見ていきましょう!

漫画「東京卍リベンジャーズ」197話のネタバレ

タイムリープ失敗!?

マイキーの真意を知るために過去に行くことを決め、直人と握手を交わした武道でしたが、なんと、タイムリープが発動しません。

予想外の出来事に、驚く2人ですが、直人が1つの仮説にたどり着きます。

それは、直人が過去を変えたいと強く思っていないと、トリガーとして機能しないということです。

直人は、マイキーを思う武道の気持ちを聞いて、説得されたような形で武道と握手を交わしました。

しかし、直人は当初日向を救うことができ、幸せな未来を手に入れた武道が、再度タイムリープすることに反対しており、今もこの現代を変えたいと思っていません。

つまり、これまでのタイムリープは日向を救うという想いを共有できていましたが、今回は武道の一方的な想いしかなく、直人はトリガーとしての役目を終えてしまったのです。

その夜、千冬の店に行った武道は、タイムリープができなかったことを明かします。

話を聞いた千冬は、ヒナちゃんは助けたワケだし、当然といえば当然かとリアクションします。

横で聞いている一虎は、口を挟みません。

そんな千冬に対し、武道は、マイキー君に会って話したかったといいます。

そしてマイキーがまた悪い方にいってしまった理由は何なのだろうと相談します。

それに対し千冬は、マイキーが姿を消したあと探し回ったが、結局何もわからないままだったと明かします。

そしてマイキーが自分の意志で自分の道を見つけたと思うことにしたといい、だから自分も自分の道を生きると決めたと語ります。

そして、武道に笑顔で肩を組むと、ここは12年前でなく、お前ももうガキじゃないのだから、ヒナちゃんを幸せにするという大切な道のため、しっかりしろと言います。

帰り道、武道は千冬の言葉を受け、マイキーも自分の道を進んでおり、とやかく言うようなことではないと考えながらも、タイムリープ前の別れの際のマイキーの笑顔が脳裏に浮かびます。

するとそこに一虎が現れ、マイキーを放っておけないと言います。

約10年刑務所の中で時が止まっていたみたいだと明かす一虎は、久しぶりの外の世界には東卍はなく、マイキーがいないのにみんなが笑っていて、浦島太郎のような心境だったと語り、だからこそマイキーが人に弱いところを見せられる人間でなく、全て一人で抱え込む人間のまま変わっていないことがわかったといいます。

そして一虎は、今のマイキーの生き方は自分の選んだ道ではないと断言し、武道に手を貸すと言います。

武道は一虎の話を聞いて、共感し、現代でどんなに時間がかかってもマイキーを探し出し、1人で抱え込もうとするマイキーに自分たちから歩み寄ろうと決めます。

歩き始めた一虎と武道は、まずは昔の知り合いを片っ端から当たろうと決め、とりあえずマイキーに会いたいなと話します。

約束の日

2ヶ月半後の6月19日、敦の勤める美容院にて、武道は敦に散髪をしてもらいながら、現時点で何も手掛かりがないと明かします。

敦は、こうも何もないと生きているのかすら不安になるといい、溝中のメンバーも探してくれているが梵天のメンバーの情報すら掴めていないと話します。

敦に対して武道は、溝中のメンバーに危ない橋だからこれ以上はもういいと伝えてくれと頼みます。

これに敦は、諦めたのかと問いますが、武道は自分はどんなに時間がかかってもマイキーを見つけるといいます。

武道はタイムリープを幾度も経験し、諦めなければ何とかなるということを学んだのです。

そこで武道に八戒から電話がかかり、八戒は日本に戻ってきたことを伝えると、タイムカプセルを開けようと提案しました。

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漫画「東京卍リベンジャーズ」197話の感想

タイムリープが失敗したのは、予想外で驚きました!てっきりまた過去に戻り、少年時代の話になるのかと思っていましたが、直人がトリガーとしての役目を終えてしまっていたのですね。

確かに武道的にも幸せな未来は手に入れてしまっているので、また過去に戻るのはリスクが高いなと思いながら読んでいたのですが、今回は現代で話が進んでいくのですね。

タイムリープが封印されたということは、これが正真正銘最後の課題なのかななんてことも思いました。

過去で別れの前に埋めたタイムカプセルを開けようという話になりましたが、タイムカプセルでマイキーについての何か重要なことがわかるのでしょうか。

なぜマイキーが変わってしまったのか、武道たちはマイキーに会えるのか、続きがとても楽しみです!

漫画「東京卍リベンジャーズ」の作品情報

著者・作者:和久井健(わくいけん)

掲載雑誌:週刊少年マガジン

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