【最新話】東京卍リベンジャーズ198話のネタバレ|タイムカプセルの中身

こちらでは2021年3月17日(水曜)に発売された週刊少年マガジン16号の最新話「東京卍リベンジャーズ」198話のネタバレを紹介していきます。

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目次

漫画「東京卍リベンジャーズ」前話までのあらすじ

2017年、26歳のフリーターとして底辺の生活を送っていた花垣武道は、中学時代の彼女である日向の死を避けるため、何度もタイムリープを繰り返し、遂に日向が生きている現代にたどり着くことができました。

しかし、恩人であるマイキーが梵天という犯罪組織を動かしていることがわかり、マイキーと話すために、武道は再びタイムリープをするという決断を下し、直人と握手を交わしましたが、日向を助けたことで直人がタイムリープのトリガーの役割を終えており、タイムリープに失敗します。

武道は現代でマイキーを探しますが、全く手がかりが掴めません。そんなとき、八戒から電話が来て、最後のタイムリープ時に埋めたタイムカプセルを掘り起こそうと言い出しました。

果たしてタイムカプセルにマイキーの手がかりはあるのか、198話を見ていきましょう!

漫画「東京卍リベンジャーズ」198話のネタバレ

約束の日

2006年の3月15日、武蔵神社の大きな木の下にタイムカプセルを埋め、集まった面々をみてマイキーは、12年後の東卍結成日6月19日にこのメンバーで集まろうと呼びかけます。

メンバーたちはその言葉に幸せそうな表情を浮かべていました。

2018年6月19日、夜になってもマイキーは武蔵神社に現れませんでした。ドラケンが仕方ないからもう開けようといい、ぺーやんは10年音沙汰なしで約束の日にも来ないマイキーを薄情だといい、不満げな表情を浮かべます。

パーちんはぺーやんとは対照的に笑顔で、何が入っているか見たいから早く開けようとワクワクしています。

パーちんはタイムカプセルを埋めたとき、少年院に入っていたため、参加できなかったため、より喜びが大きいのかもしれません。

三ツ谷と八戒は何を入れたのか全く覚えていないと話しています。

それぞれが入れたもの

最初に取り出したのは千冬です。千冬は月刊エースパイロットという飛行機の本を取り出し、懐かしいと叫びます。そして、12年前の夢がパイロットだったと明かします。

八戒はそれをガキ見たいな夢だと笑います。

その言葉に千冬は苛立ち、八戒にそんなすごい夢を抱いていたのかと問いかけます。八戒は入れたものを覚えていませんが、見て驚くなよといいながら自身が入れたものを取り出します。

八戒が入れていたものは、月の石と手紙でした。手紙には宇宙飛行士になってますか、火星に行きましたか、空気はありますかといった内容が書いてあり、宇宙飛行士のひが漢字で書けず、諦めてひらがなで書いてあることから、勉強が苦手であった様子が手に取るようにわかります。

千冬はその手紙を見て引き気味に小学生の夢だといい、八戒自身も引いている様子です。三ツ谷も呆れながら努力した痕跡もないのによく言ったなといいます。

八戒は恥ずかしさから顔を赤らめて、三ツ谷に黒歴史見せて見ろやと三ツ谷が入れていモノを見せるよう言います。

三ツ谷が俺はこれと言って見せたのは、ボロボロのうさぎのぬいぐるみです。八戒がぬいぐるみ抱いてないと寝れないタイプなのかと問うと、三ツ谷はバカヤローと否定し、一緒に入れていた手紙に初心を忘れるなと書いてあるのを見て、懐かしみます。

貧乏な家庭で育った三ツ谷は、妹のルナとマナになにもおもちゃを買ってあげられなかったため、妹たちのために初めて作ったぬいぐるみがこれだったと語ります。そして同じようにいろいろと作っているうちに裁縫が楽しくなり、いつか服を作る仕事をしたいと漠然と思うようになったといいます。

きっと貧乏じゃなかったら今の自分はいないのだろうという三ツ谷の言葉に、八戒はかっこいいと涙を浮かべます。

サラサラストレートに憧れていたスマイリーは、さらさら髪をなびかせてホストやっていますかというメッセージと、パーマ液を入れており、なんだこれと照れくさそうにつぶやきます。

アングリーはスマイリーとまっとうな仕事をしていますようにという手紙を入れていました。それを読んであのアングリーが笑顔を浮かべたことに、武道は驚きます。

ぺーやんは当時少年院に入って半年だったパーちんに向けての、早く出てきてまた一緒にバカしようという手紙と共に、パーちんが大好きだったエロ本を入れていました。パーちんは俺は幸せ者だと号泣しながら本を受け取り、ぺーやんは新婦にバレないように持って帰れよといいます。

武道がドラケンに何を入れていたのか尋ねると、ドラケンは東卍が解散した日に取った記念写真を見せます。そして未来の自分へと向けられた手紙を読み上げ始めます。

元気にしているか、バイクが好きなままか、結婚したか、子どもはいるかと質問を並べた後、相変わらずマイキーに振り回されているかという質問が続きます。

そして東卍の解散を人生の岐路だという12年前のドラケンは、総長に異論はないと東卍メンバーの前では言ったが後悔しているといいます。東卍は自分のすべてであり、メンバーはみんなそう思っていたはずで、悩んだし泣いたが、きっとマイキーはもっと苦しんだと語ります。

だから自分の後悔などを全部ここに置いていくとし、歳をとってカタギになって、ガキの頃の気持ちを忘れても、いつもオマエにはエマがいたということを忘れないでくれと綴られていました。

聞いていた武道は涙し、メンバーもそれぞれ静かに思い出に浸ります。

読み終わったドラケンはさてと言って立ち上がると、本人は来てないけど見ていくだろといって、マイキーの手紙を取り出そうとします。

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漫画「東京卍リベンジャーズ」198話の感想

タイムカプセルから東卍メンバーそれぞれらしさを感じられる回でしたね!

最後にはドラケンの本音が明かされ、メンバーの絆がまた深まった気がします。

タイムカプセルっていいな、青春だなと強く感じました。

さて遂に残るはマイキーの手紙だけとなったのですが、12年前のマイキーが何を考えていたのでしょうか。そして闇堕ちの原因や、マイキーの所在のヒントが書かれているのでしょうか。続きがとても楽しみです!

漫画「東京卍リベンジャーズ」の作品情報

著者・作者:和久井健(わくいけん)

掲載雑誌:週刊少年マガジン

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